February 13, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編追記)

 お楽しみいただきました「旅の土産話(欧州クリスマス編)」。24話にて完とさせて頂きます。次に、こちらでお話しできるまで、皆様、どうか良い旅に巡り会えます様に・・・

※ 今回の「旅の土産話(欧州クリスマス編)」は、次の所に保管しています。
(1) Hello’s Worldの「旅の土産話」のコーナー(ただ今掲載工事中)
 http://hellos.world.coocan.jp/tabitop.htm
(2) みてみてコラムの“Categories”の「旅の土産話」
 http://hello.moe-nifty.com/blog/cat6540977/index.html
※ YouTubeムービー(限定公開版)は、こちら→
 http://youtu.be/KkwBWbiakNw
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February 12, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編24)~クリスマスツアー~

 話には聞いていたクリスマスマーケット。サラリーマン時代なら正月休み前に休暇は取れないので絶対に行かないだろうと思っていたツアーですが、丁度休みがピッタリで思い切って行ってみて良かったです。
 海外旅行で、世界遺産などの有名な観光地をめぐるのも素晴らしいですが、この時期しか見られない風物もまた一見の価値があります。それぞれの国に習慣やしきたりがあり文化があります。それに触れることで私たち日本の習慣や文化も再認識できます。グリューワインを飲みながら目の前の外国人と手振り身振りでする会話。なにげなく見上げた2階の窓から手を振ってくれたおばあさん。ちょっとした人々とのふれあいも旅の素晴らしいお土産です。笑顔は万国共通!ですね。
                            
■写真は、シャイヨー宮からのエッフェル塔とクリスマスマーケット
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February 11, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編23)~25日のレストラン~

 25日のレストランの大多数は休みなのだが、中国人相手の店や観光地のカフェは営業している。モンパルナスの高層ビルを出た所にレストランが営業していたので入ってみた。
 まずいスパゲティとピザとハイネケンだったが、支払いをすると店員のオジサンが「謝々!」と中国語であいさつする。気分が悪かったが、チップを置いて、「ありがとう」と日本語で言うと、「アリガトウゴザイマス」とバツ悪そうに日本語が返ってきた。
ツアー客相手のお店は、たいてい日本語や中国語の挨拶が出来る。それなら、海外旅行の挨拶は“日本語”が一番です。

〔追伸〕支払時、「チェック プリーズ」とか言えばいいそうですが、左手をパーにして、右手人差し指で、文字を書くしぐさをすれば「お勘定して!」と言うサイン。世界共通だそうです。英語の嫌いなフランス人にはこっちの方が良さそうです。

■写真は、“謝々”の店の料理とモンマルトルの道(土産物店や物売りがひしめいています)
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February 10, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編22)~パリ展望~

 モンパルナスの59階建ての高層ビル。屋上からパリの街が360度一望できる。
地平線が見えるが山がない。大陸だ。
 展望台に上るには、入場券を買って行列に並ぶ。この行列には、中国人の団体が次から次にやってくる。その間に白人の観光客がパラパラと交じる。日本人はほとんど見当たらない。
 25日はパリ中が休みで、日本の旅行社のツアーもこの日はフリータイムでオプションもほとんどない。ところが中国人のツアーだけは25日も観光バスで精力的に観光している。高層ビル前には中国語を書いた観光バスが列を作って止まっていた。

■写真は、モンパルナスの高層ビル屋上からの展望(6-7日目の62(1))
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February 09, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編21)~パリのカフェ~

 サンシュルピス教会のすぐ横のカフェに入ってみた。
コーヒーというと、小さなカップのエスプレッソが出てきた。コーヒー飲みながら、教会や街行く人々を眺めて一息入れる。しばしフランス人になったみたい。

■写真は、カフェにて
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February 08, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編20)~スマホの凄さ~

 25日はフリータイム。パリの街を一日中ぶらぶら。そこで力を発揮したのはGPS付のスマホの地図。瞬時で自分がどこに居るかわかる。裏道の迷路に行っても迷わない。それも世界中で!!
 さらに、スマホのカメラで文字を映すだけで日本語が表示されるアプリもある。レストランの素材の単語など難しい専門用語も一発!

■写真は、パリの街歩きと絵画ネタの風景
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February 07, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編19)~ホテル~

 ツアーのホテルは、SかAクラス。部屋も広く綺麗で快適。朝食はバイキング式で満足なのだが、どのホテルも“ウォッシュレットではない” 水回りだけは日本が素晴らしすぎる!

■写真は、サント・シャペルのステンドグラスとノートルダムのバラ窓
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February 06, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編18)~25日の教会~

 クリスマスはキリストの生誕祭。そこで教会ではクリスマスだけの展示があります。
 ノートルダム寺院では、24日は赤ん坊を入れる藁の籠だけですが、25日になると赤ん坊の人形を置いて、キリストの誕生を祝うそうです。
 サンシュルピス教会やサン・ジェルマン・デ・プレ教会、モンマルトルのサクレクールでは、馬小屋で誕生したキリストを人々が囲んで祝福している場面が展示されていました。

■写真は、24日のノートルダム寺院の藁の籠と25日のサンシュルピス教会の展示
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February 04, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編17)~ドイツ・フランスのクリスマス~

 ドイツ人のクリスマスは、イブの日に独立した子供たちが実家に帰ってきて家族全員が集まります。日本のお正月のようなもので、25日の朝からミサに行く程度で外出はしないそうです。
 フランスも同じようなもので、25日は、パリのお店や美術館や宮殿はほぼすべて休みになります。
 今回のツアーは25日がパリのフリータイム。さて、どう過ごそうか? ルーブルもオルセーもベルサイユもお休み!
 しかし、パリの街は歩くだけでも楽しい。どこの教会も全部開いている。しかもクリスマスミサがありパイプオルガンの荘厳な響きがたっぷり聞ける。メトロも普段通り。入場料無料のリュクサンブール公園も出入り自由だ。ただし、リュクサンブール公園内の売店は休みでその地下にあるトイレも閉まっていた。これだけは困りものです。

■写真は、リュクサンブール公園
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February 03, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編16)~12月24~25日のパリ~

P000731 私たちのツアーは、12月24日の昼にTGVでストラスブールからパリに入る。午後はパリ観光とクリスマスマーケットと夕食。25日は一日中フリータイム。
 ところが、25日は、ほぼ全ての店やレストランや美術館などが休む。
 このクリスマスツアーは、海外旅行のベテランが多く、パリは何度も訪れた人が多い。そこで、人により24日のツアー観光を離れて、ルーブルやルイヴィトンに行く人がいる。離団というのだが、その期間は当然自己責任でツアーの保険の対象外。一時離れて、夕食に合流すれば問題ない。
(実は、考えることは皆一緒で、この24日はルーブルもオルセーも混んでいる)

■写真は、パリ・シャンゼリゼ通り

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