December 16, 2016

へちもん酒器セット

冬は日本酒の美味しい季節!
ちょっと洒落た酒器みつけたので買ってしまった、2セット。
どちらも、信楽焼の“へちもん”。
「ふうがわり」という意味の信楽の古い方言だそうで、人の手に頼るところの多い焼き物で、ひとつひとつが個性的で同じものがない。
左は、南蛮刷毛目のセット、右が釉薬の紺碧の味のあるセット。

これに入れると、お酒が美味しくなりそうで、冬の夜が楽しみです。

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January 01, 2011

新年おめでとうございます

Phppict新年あけましておめでとうございます。
今年は、ウサギにあやかり、ホップ・ステップ・ジャンプって行きたいですね。

 
 
 
皆様の今年を占ってみました。
ウ:嬉しい便りが届きます。 
サ:幸(さち)いっぱいの1年になります。
ギ:ギッシリ詰まった実りの1年です。

今年もよろしくお願いします。

PS.写真のお鏡餅は、自家製です。子供のころは杵と石臼でついていたのですが、電気餅つき機が発売されてからは機械でついて、家族で丸めて、お鏡と餡包みと丸餅を作りました。
今年のお鏡餅は、ホップ・ステップ・ジャンプで3段重ねにしました。

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April 30, 2010

5月4日「鶴練&ピクニックランチ」ご連絡

 今日は、鶴見緑地に下見に出かけました。(案内は、掲示板を見てくださいね)
鶴見緑地は、今年、花と緑の万博20周年で、記念の「花・緑のフェスタ」をGW期間中に開催しています。
http://www.expo90-20memorial.jp/
沢山の花壇や花びらのフラワーカーペット【写真1】、「水の館」や「咲くやこの花館」などのイベントが行われています。

 集合場所は、先の案内の通りで、正面入り口を突き当たり、大池の手前を右に進むと「はならんまん2010」会場です【写真2】→【写真3】花壇の左(池側)が芝生広場になっています【写真4】この辺りにブルーシートを敷き「frunの赤い幟」「WindRunの水色の幟」を立てます。(個人メールを送ってくだされば、私の携帯番号を返信します。)

 お弁当は、価格とコストパフォーマンスでほっかほっか亭の「ちりめん御前」【写真5】と「大海老フライ&牛焼肉御前」【写真6】を予約しました。会費1000円で、お弁当と、おつまみ・お菓子・お茶など当日買出しします。なお、ビール&チュウハイは当日買出し→セルフ販売(鶴練方式)です。
P00126_2【写真1】正面入り口のフラワーカーペット


P00122_2【写真2】はならんまん会場の入り口


P00113_2【写真3】写真2の奥(花壇がいっぱい)


P00108_2【写真4】花壇の内側(池側)に芝生広場→この辺りが集合場所


P00105【写真5】ちりめん御前


P00104【写真6】大海老フライ&牛焼肉御前

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July 22, 2009

夏の太陽vs日焼け防止

 ランナーの皆さん、夏の強烈な太陽!日焼けが気になりますね。最近、“日焼け止め”の種類が増えたことに、お気付きでしょうか?
 日焼け止めといえば、乳白色か肌色のドロッとした乳液。カシャカシャよく振って、手にとって伸ばすのですが、塗り終わっても手にべとつきが残っています。そのままカメラや車のドアに触ればヒンシュク物です。ところが、最近は、ジェルタイプ(ニベアサンプロテクトウォータージェル)や、スプレータイプ(コパトーンUVカットスプレー)が発売され人気を呼んでいます。さらさらになるパウダーが入っていたり、背中やストッキングの上からでもシュットひと噴きで手も汚れないところが人気のようです。
 種類が増えたのには背景があって、2000年に業界のルール変更があり、それまで、日焼け防止効果を示すSPF値(30とか、50とか、70とか在りましたよね。)の拡大競争だったのですが、上限を50に決め、それ以上のものは「50+」と表示したのです。そのため、SPF以外の付加価値によりアピールする必要が生まれ、多様な商品が出現しだしたのです。
 ドラッグストアで、お気に入りの日焼け止めを探してみてはどうでしょうか・・・
(参考)日経ビジネス2009年7月20日号「売れ筋探偵団「日焼け止めは「使いやすさ」で選ぶ」

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July 01, 2009

当たった!

P00110 今日、会社でグリコの大きな箱が山済みしてあった。数人の人が、抽選いかがですか~ って言ってたので、覘きにいくと、某生命保険会社のキャンペーンで、氏名と所属と電話番号を書くと抽選できる。生命保険には今更入らないのだが、グリコにつられて名前を書いた。クジを開けると“3等”だった。「珍しく運がいいな。」と思いながらグリコの箱にニンマリ!

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June 18, 2009

マウスの話

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 パソコンのマウスはどんなものをお使いでしょうか?
私は、会社や家では、デスクトップを使っているので付属の標準サイズのもの。ところが大阪の実家はノートパソコンを置いてあり、付属のものが小型のマウス。機能的には同じだが、小さなものは少々使いづらいと思っていたら、日経ビジネスの2009.5.18号で、マウスが売れているとあった。
 最近のパソコンの売れ筋は「ネットブック」といわれる低価格のもの。その小型PCに付属のマウスも勿論小型サイズ。ところが使いづらい為、別売りのマウスが売れているという。手になじむ大きさで、しかも喫茶店などいろいろな場所で使用する人が増えたのに合わせて、じゅうたんや木製テーブル、光沢のある石材のキッチンカウンターの上でも使用できる工夫がされているそうだ。
 マウスの取込みは、マウスパッドの材質でかなり違うのだが、実家で使っているものは、某所のビンゴで頂いた石材を磨き上げたもの。最初は「エッ石?!」と思ったのだが、これが以外に良い。石材の模様が効率良く働き、石材の重さが確りと机にくっついてズレを防いでくれる優れもの。昔はタダでもらった広告付きのものだったが、それなりの性能しかない。
“マウスパッド 少しの投資で 気分転換”

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December 09, 2008

電気製品の王様は?

 電気製品の王様は何だと思いますか?でっかい冷蔵庫や電子レンジに洗濯機? やっぱりテレビですよね。テレビが、デジタルハイビジョン放送になると液晶テレビとのマッチングが凄く良くなり、驚くほど綺麗な映像が見られるようになったのですが・・・
 民放の番組に、録画してまで見たいと思う番組が少なくなったのでは? と思うのは、日頃仕事ばかりで、あまりテレビを見られない私だけでしょうか? 12月3日の中日新聞(三重では中日新聞はメジャーです)の朝刊には、名古屋のテレビ局が減益だったと書かれていました。全国のテレビ局も同様で、収入源のスポットCMが減少しているそうです。ちょっと前のCMでは「冬ソナ」「加山雄三」・・・といったものが目に付きませんでしたか?パチンコの宣伝です。収入源は景気の影響と思いがちですが、“テレビ離れ”の影響も指摘されています。最近は、小さな検索窓をつけてネットに誘導するCMが目立ってきましたが、テレビ広告が2007年度減収だったのに比べてネット広告は前年比24.4%伸びたそうです。パチンコの広告は、これまで自主規制していたが、消費者金融の広告が激減したあと、収益減を補うには解禁せざるを得なかったそうです。それでもテレビCM減が続けば、もはやCMを増やす業界は見当たりません。
 先々週のNHKの大河ドラマ「篤姫」は過去最高の視聴率だったそうです。私の場合、録画してでも見たい番組はNHKが多いのですが、テレビはやっぱり放送する内容が一番です。娯楽番組もいいのですが、民放が元気を取り戻すには、やっぱり内容で勝負してほしいものですね。

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December 04, 2008

鶴見緑地でジョグ

P00005_2 11月の最後の日曜日、鶴見緑地公園までジョギング。ありました!“綺麗な紅葉”
紅葉の名所とまではいかないのですが、そこは花博記念公園だけあって、カナダ・オンタリオ州館跡、日本庭園、遊園地(マジカルクロス)跡など・・・ 花と緑の博覧会が開かれたのは1990年。18年経つと木々も立派に大きくなり、四季折々の花が楽しめます。
P00007_2 写真は「オンタリオ館前」「日本庭園」と「いのちの塔」。HPのTop写真は「遊園地跡の銀杏並木」
勿論、小鳥たちも増え、バードウォッチングの定例会場にもなっています。催し物も多く、今日はPENTAXと書かれたテントとKODAKの上着をきた係員がいて、沢山のアマチュアカメラマンがいました(時々モデル撮影会もやっています)。コスプレのメッカでもあるようです。
P00016_2 という事で、ランニングをしながら毎回新しい発見があり、色々な風景が楽しめます。

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November 11, 2008

勝海舟と篤姫

P00139 文芸春秋の文庫本「武将列伝(江戸編)」(海音寺潮五郎)の中に“勝海舟”がある。
NHK大河ドラマ「篤姫」も大政奉還を前にクライマックスに入った。そこで主役に躍り出るのが、勝麟太郎であり、西郷吉之助だ。江戸城無血開城という“離れ業”で日本を救った事実は奇跡といってもいい。その史実について、大奥を中心に描いた大河ドラマと、海音寺潮五郎の「勝海舟」(この本には、勝海舟の前に西郷隆盛の項目もある)で、裏表から同時に見ようと、いっきに読んでみた。
 歴史文学で面白いのは、やはり、信長・秀吉・家康と続く戦国時代。それと幕末から明治維新のころが突出している。流れが大きく変わり日本の将来を決定付ける時代に、小事にとらわれず大局を見定める偉人が続出しているところが面白い。勝にしても西郷にしても、敵同士でありながら、初めて会って相手の器の大きさを理解し信用しきっている。例えば、勝と西郷が初めて面会した後、西郷が大久保利通に送った手紙には「勝氏へ初めて面会し候ところ実に驚き入り候人物にて、どれだけ知略これあるやら知れぬ塩梅に見受け申し候・・・」と書いている。また、勝は坂本龍馬(最初、龍馬は勝を切るつもりで訪問したのだが、すっかり勝に惚れ込んで門人になっていた)に西郷をあまりに褒めるので、龍馬は「拙者も会ってみたいので、添書を書いてください。」と言い、紹介状をもって薩摩藩邸を訪問している。このことが後の西郷・勝の江戸城無血開城につながっていく。
 明治維新後は、西郷隆盛や大久保利通、木戸孝允など人の器の大きさをその後の新政府要人たち比較して語っているが、どの時代でも世の中の仕組みが出来上がったあとには、時代を築く傑出した政治家は出にくいようだ。

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October 26, 2008

New Car

 我が家に新車が到着した。それから2週間で1000km点検の時期が来た。
 愛着のある古い車も、既に11万kmを超えると、何かと不具合が出てくる。車検では10万kmを超えると、エンジンを分解してタイミングベルトを交換しなければならない。となるとそろそろ替え時だろう。主に通勤用にと、これまでの車より燃費の良い物で、かといって今までより小さ過ぎるのも高速を走るには安全面や性能・装備でチョットと思い、それなりの車に落ち着いた。それにしても最新の車は、燃費も良くなったし性能も装備も格段に良く快適だ。ナビは勿論、電子スターターのボタンひとつでエンジンが掛かるなど、カーエレクトロニクスの進化の力は大きい。(勿論その分値段も高いのだが・・・)
 ところで、米国は勿論日本でも自動車の売れ行きが落ち込んでいる(日本の自動車販売9月は5.7%減)。ガソリンの高騰もあるのだが、米国でのサブプライム危機に始まり、欧米を中心とした金融危機。さらに10月7日は日本の平均株価が4年数ヶ月ぶりに1万円を割り込んだ。世界金融危機の連鎖だそうで、世界の大富豪の持て余した金が円に投資され円高が進む。世界大恐慌の再来という見出しまである。(私の小遣い値上げやボーナスも期待薄だ)。日本の売れ筋の車も、軽自動車が上位を独占している。ハイブリッドや電気自動車の話題が先行しているが、技術的進化からすれば本格的な普及はまだ先の話。あと数年は日本の優れた品質の車で故障知らずに快適なカーライフを楽しませてもらおう。
 ところで、11万kmを超えた古い車でも、無事故で程度も良いものなら中古市場に並ぶそうだ。それでも売れない場合は海外に送られるものもある。日本製の車やテレビなどの家電製品の一部は中古品でも人気がある。ピアノ売ってチョ~ダ~イの中古ピアノも中国などでは大人気だそうだ。

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