February 20, 2008

東京マラソンとオリンピック

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 東京マラソンの会場周辺やコース途中で、2016年オリンピック招致のキャンペーンがあった。私が走り始めたのも、2008年の大阪にオリンピック招致のキャンペーンで、会場予定地の舞洲でランニング大会があり、そこに参加を誘われた5kmの大会からだ。
 大阪は招致で中国に破れた。その中国のオリンピックに向け外国の選手団は、オリンピック直前の調整を日本や韓国で行うことを計画している。既に、フィンランド、フランス、ドイツ、イギリス、スウェーデン、アイルランド、オランダ、アメリカの選手団は、日本での最終調整を発表した。今後数ヶ月でさらに増えるという。日本なら、安全だし施設もいい。世界選手権などで過去に合宿した国もある。何しろ日本と中国の時差は1時間、北京への直行便も豊富で3時間半で行ける。ところが、本音はそれ以外らしい。中国の大気汚染と食品の安全性による選手の健康被害がそれ。開幕まで北京入りしないと表明する選手団もある。
 日本にとって、都合のいいのは、地域活性化を期待する地方自治体と共に、合宿受け入れで五輪招致の強力なPRになること。2016年は東京以外に、マドリッド、リオデジャネイロ、ローマが名乗りを上げている。実施されれば、東京マラソンコースがオリンピック記念コースになるかもしれない。
(参考)日経ビジネスオンライン2008.2.20「北京五輪、日本で最終合宿が人気」

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February 11, 2008

春の光

P00046 美味しい牡丹鍋に美味しいお酒、それに忘れてはいけない“美味しい和菓子”もある。篠山といえば“大きな丹波栗と黒豆”。この2つの素材を使った和菓子ははずせない定番で、毎年秋には、栗のお菓子を買う。
 写真は、篠山・大福堂の「小餅、黒豆大福、鶯餅」特に鶯餅は、初春のこの季節限定の、春の和菓子。鶯は“春告鳥”という別名があり、平地では早春から鳴き始める。丁度梅の咲く季節と重なることから、“梅に鶯”と言われる春の鳥。この鶯に合わせて形や色が造られている鶯餅は、甘すぎない小豆餡を薄い餅で包み込んであり上品な味わいだ。今回は、「鶯餅」と黒豆の入った「墨染餅」をお土産に買った。
 今日は一昨日の吹雪とがらり変わって快晴!風は冷たいが、陽の光はもう春だ。

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丹波篠山ぼたん鍋 

P00057 篠山には、美味しいものが沢山ある。2月10日は「ぼたん鍋」
 もっともこれを食べに行った訳ではない。篠山マラニックの予定が、前日、仕事が遅くなり、名阪国道が雪で閉鎖! 当日の朝の解除をまって三重から出発したが、到底練習会には間に合わず、宴会のみの参加となった。しかし、わざわざ遠い道のりを行くだけの価値がある。以前に、職場のレクレーションで初めて猪鍋を食べたが、クセがあってマズイ印象しかなかったのだが、篠山の猪鍋は全く別物だ。味噌仕立ての鍋でじっくり煮込んだ猪肉は煮込んでも硬くならず出汁とのバランスがよく、少し山椒かけて頂くとスゴク旨い。3年前から毎年この季節には、篠山マラニック+ぼたん鍋が欠かせない行事となった。

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June 23, 2007

世界史を読み返す

 500円で「この一冊で日本史と世界史が面白いほどわかる!」とうい本がある。暇を見つけて半分ほど読み進んだ。学校の授業では、直ぐに眠くなる世界史であったが、今改めて読み返してみると面白い。世界全体の中で、“欧州は、中国は、中近東は、そして日本との関係は、”と流れで読める。主に政治と権力の動きが中心に書かれているので、紀元前の大昔はさておき、宗教の発展とともに歴史の動きは、異教徒間の戦争の歴史となっていく。歴史を読み解くことで、今の世界のニュースの歴史的な背景が見えてくる。

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February 16, 2005

いよいよ開設です。

こんにちは、今日から”みてみてコラム”のスタートです。
はじめに、
このブログは、OちゃんKちゃんのホームページ”Hello's World”
http://homepage2.nifty.com/hello-ok/
よりリンクいたします。当HPにお越し頂いたお客様を対象に、
私たちの日頃の話題などを気のむくまま、ちょっと気取ってみたり、ちょっと気軽に、
その日の気分でしたためてみます。
テーマは色々ですが、お付き合いの程宜しくお願い致します。
                            by O

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