June 10, 2013

ちょい読み2冊+ワン

P00004 本屋さんで見つけた、暇つぶし“ちょい読み”2冊+ワン。
(1)「大阪府謎解き散歩」新人物文庫 橋爪紳也編者
 本命の本を買った後、レジの近くで偶然目に入って、フラフラっと買ってしまった本。まだ読み始めたばかり。「なにわなんでも大阪検定」の1級・順1級・プロのガイドさんとかのネタを集めたそうで、知ってそうで、説明できないような「大阪の知られざる魅力」(どうでもいいネタかも?)を書いてるそうな?
(2)「関西人のルール」中経の文庫 千秋育子著者
 こちらは、軽~るく、暇つぶしに気楽に読める本。フムフムなるほど!とか、ちょっと違うやろ育子ちゃん!とか、ツッコミを入れながら読むとアッという間に読み終わります。
(追)もう一冊、司馬遼太郎の大阪の成り立ちを書いた本があったんだけど、読んだ後すぐにBookOffに売却して、思い出せません。(大阪の成り立ちが面白かった!)

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September 11, 2011

「京都を走る」

Pimg まりも(京都)さんの著書「京都を走る(まちなか編)」届きました。
まりもさん初出版です。おめでとうございます。
京都市内のマラニックコース紹介が中心ですが、マラニックを面白くする方法など心得もシッカリ書かれています。皆さんご存知のコースもあると思います。

届いたばっかりで、まだ詳しく読んでないですが、少し紹介させてもらいます。

・表紙
 可愛いイラストで、ランニングする女性と男性
・帯
 「テーマを決めるとランニングはこんなに楽しくなる」
 ランニングと観光の両方が楽しめそうな内容で、マラニックにはまる人も出てきそうです。
 京都マラソン開催や昨今のマラソンブームにジャストタイミングだと思います。
・目次の裏全面に、WindRunの2010.5.3「水と新緑の京都観光マラニック」で楽しそうに走る写真が掲載されています。その他にfrunの「龍馬マラニック」や「源氏物語宇治十帖&抹茶ソフトマラニック」の写真(全員了解済)もあり、ご存じの人の写真も沢山。
・最後に、別冊としてカラーマップ付き。これを参考にランニングも出来ます。

ぜひ、手に取って読んでみて下さいね。
タイトル 「京都を走る(まちなか編)」
著者   「秋房麻里」
出版社  「冬弓舎」
価格    1365円(税込)

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May 23, 2008

水木さんの幸福論

P00108 鳥取県の境港に、ゲゲゲの鬼太郎のミュージアムがある。その生みの親の“水木しげる”の人生を綴った自叙伝風の文庫本があったので買ってみた。
「水木さんの幸福論(角川文庫)」
 鳥取県境港育ちなのだが、一時大阪や篠山にも住んでいたそうだ。非常にユニークな少年だったようで(悪く言えば変わり者)、勉強はせず、就職すると直ぐクビになったそうで、その少年が、「ゲゲゲの鬼太郎」や「河童の三平」「悪魔くん」の大ヒットを飛ばし、漫画家として、紫綬褒章、旭日小綬章を受章した。その人の幸福論というからには・・・と思い、拝見すると・・・確かにユニークだ。
その「幸福の七か条」には、
 第5条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
 第6条 なまけものになりなさい
など、常識とかけ離れた表現があるのだが、説明を読むと、ユニークな水木さんらしいと納得する。
 日頃、仕事や面倒な用事の妖怪に追いまくられている現代人には、水木さんの幸福論や履歴書は、ゲゲゲの鬼太郎のような心強い“清涼剤”になる。難しい本もいいけど、肩肘張らずに気楽に読みたい本だ。

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