October 26, 2011

黒枝豆パン

P00035 篠山の黒豆パンは有名だが、黒枝豆パンは聞いたことがない。黒枝豆は美味しいし珍しいので、枝豆で食べてしまい、パンにまで回らない(回っても高くなる?)のかも。
 先の月曜日、篠山までぶらっとドライブを兼ねて黒枝豆を買いに行った。それを職場の人にお裾分けしたら、お菓子作りが趣味というその人、なんと、黒枝豆入りパンを作ってきて下さった。
 餅生地の小さめのパンの中には、黒ゴマと黒枝豆を煉り込んである。かぶりつくと、あっさりした塩味ベースの中に、黒枝豆の甘みがしっかりとする。もちもちした歯ごたえの中に、黒枝豆の歯ごたえもバッチリ! 珍しい黒枝豆パン。手作りの貴重な御馳走です。

 同時に頂いたのが、「ぶらん梅え~」大学の農学部経由で仕入れた紀州梅をブランデーにつけた“梅酒”にご本人のアンパンマン似の似顔絵の入った特製ラベルとキャップに日付シールを張ってあり、売り物としてお店に並べてもおかしくない凝った造り。もう少し寝かせたほうが美味しくなるそうなので、毎日眺めて、熟成を待つことにします。

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June 05, 2009

つうー

P00105 新聞広告で「津う大福」期間限定販売と出ていた。販売していたのは、家の近くの和菓子屋さん。いちご大福は有名になったのだが、いちご以外に、バナナ、栗が入っていて、8cmほどと大きい。基本が大福だから甘い、しかし苺の瑞々しさで程好い甘さになるのだが、バナナ、栗と一緒に食べるとやっぱり甘い。
 とこれで、「津大福」ではなく「津う大福」だ。“津”は日本一短い都市名だが、こちらでは、“tsu”ではなく“tsu-u”と延ばして発音するそうだ。駅員さんの駅名を放送する際も“つうー”だった。“つ”と短いのもサマにならないのは確かだ。

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June 01, 2009

鰻丼

P00055 三重県のうなぎ消費量は日本一だそうだ。三重県には、鰻の養殖池もあったそうだが、伊勢湾台風で壊滅的な打撃を受けその後衰退したと聞いている。江戸時代には藩主が鰻食を奨励したそうだが、いまだに津市には多くの鰻の老舗がある。
 先日、津で四天王の一角といわれる「うなふじ」へ行った。ここは津から伊勢自動車道に乗るまでにあり、よく前を通るが、お昼や夕方のご飯時は、車が溢れていて、香ばしい煙と香りが道路に充満している。その匂いで店に吸い込まれそうになるのだが、Kは鰻大嫌い!Oは大好き!であり、なかなかチャンスが無かった。
 何の気取りもない“ただの大衆食堂”のような店。メニューは“うな丼、蒲焼、白焼き”位しかない。うな丼の上を注文。暫くすると出てきたのが写真のもの。特に見た目は変わったところが無いのだが、表面はカリカリ!中はジュワッとジューシーで柔らかい。見事な焼き加減だ。他の店にも何度か入ったが、この焼き加減には殆んど出会ったことが無い。来てみた甲斐があり満足!!

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