June 19, 2014

「じゃがいも収穫」 

 じゃがいも収穫しました。
2月27日に種芋を植え付けてから、約3か月半。葉が黄色くなってきて“今取りごろだよ”とじゃがいもが教えてくれます。
 植えたのは、メークイン4本とキタアカリ4本。庭の隅っこを耕して畝を初めて作ったので、耕作に適した肥えた土ではないけど立派な芋が育ちました。小粒だけど量はキタアカリ。数は少ないが大きいメークイン。どちらも新鮮で美味しそうです。
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June 07, 2013

“なす”初取り

P00006 鉢植えの“なすび”ちょっと小ぶりですが初収穫です(きゅうりは何本目だったか?)
 今年は、昨年の土に綿実油粕と石灰を混ぜて、一年寝かせたものを使ったが、腐葉土を入れた方が“土の力”が増大したかも!? 順調に成育してるけど、スゴイ!という瞬発力は昨年、一昨年の方があったような? 
 やっぱり園芸は“土づくり”から。何事も土台(基礎)が大切ですネ~

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May 18, 2013

メロンの”ころたん”植えた!

 玄関前の庭に空きができたので、花を植えよう!と言ったら、「日よけ代わりにニガウリやらキュウリを植える人が多いが、メロンの“ころたん”が大人気で、苗も入荷待ち!」とテレビで言ってたとKが言うので、早速買いに行った。
 他の苗に交じって少しだけありました「ころたん」の苗。苗にしては1本498円と超高価! 綺麗な網目が出て甘く、家庭でも栽培できるミニメロン!だそうで、美味しいメロンが出来るのを想像して、早速3本買いました。うまく果実ができるかどうかは別にして、今から楽しみです。(写真1)
 それと、朝顔の苗「なにわ紅しぐれ」「江戸むらさき」を各1本買った。朝顔は先日種をまいて目が出たのですが、普通の朝顔なので、花の種類の違ったものにしました。(写真2)
 3枚目の写真は、5月1日に植えた、ナス・キュウリ。順調に大きくなってきました。同時に植えたマリーゴールド(左側の黄色い花)。ハーブのペパーミント(右手前)。どちらも順調です。
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May 16, 2013

朝顔の種まき

P00009 GWが終わってから6月末にかけて、朝顔の種まき時期です。
そこで、昨年花の終わりに採っておいた朝顔の種、今年も蒔きました。
今年は、種まき時の細工にちょっと拘ってみました(まあ、そのままでも発芽するのですが、市販の種は対応済みが多いので)

(1) 芽切り
 朝顔の種の殻は硬く単純に土にまくだけでは、発芽率が落ちます。そこで、発芽処理をします。これは、種の表面にカッターなどで小さな傷をつけ、一晩水につけておきます。
 私は、カッターの刃の先を種に押付けました。その後、水につけておきます。まる一日つけておくと、少しふやけてきます。
(2) 種まき用土の準備
 特に種まき用の土を準備しなくても園芸用で大丈夫です。
私は、昨年夏野菜を収穫した後、土を一日干して、石灰を混ぜて寝かせてあったものを、黒いビニールの鉢につめ、たっぷり水をやり、種と同じく一日寝かせました。
日光に干すのは虫退治(消毒)。石灰を混ぜるのは、鉢植えで育てて水を何度も与えるので土が酸性になっているのを中和するのと消毒になります。
 種まき用には肥料は混ぜていません。このあと苗を植木鉢に植えるときは、同じ土に、綿実油粕と化学肥料を混ぜて使います。(土により腐葉土を混ぜる場合もあります)
(3) 種まき
 ポットに3か所、割りばしなどの棒で、1~2cmの穴を開け、そこに発芽処理した種をまき、上から土をかぶせます。朝顔は、発芽の際に光を嫌う(嫌光性)ので、必ず土を被せます。3か所にしたのは、発芽した後で一番丈夫な苗だけ残して残りは引いてしまいます。これで発芽率が悪くても大丈夫です。あとは、たっぷり水をやります。11日の夕方に芽切りして16日の朝には双葉が出てきました。

 他の種も発芽して、双葉が育ってから元気な苗を選別して本植えします。今年も行燈仕立ての予定です。これは別途レポートします。

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May 23, 2012

カラー

Pp000781_2 学生が校内で展示即売会していたので購入しました。
他にもいろいろあったのですが、このメガホンのような鮮やかな黄色が遠くから呼んでいるようで、最後の一鉢「お買い得」の文字に引き寄せられて衝動買い。
 花がワイシャツの襟に似ていることから、カラーリリー、略してカラーと呼ばれています。修道女の襟を連想させるという説もあるようで、白、ピンク、黄の花があります。花のエッジのゆるく曲がるカーブがちょっとセクシー! 
 花言葉は「清浄、壮大な美、歓喜」 英名はリリー・オブ・ザ・ナイル(ナイルの白百合)だそうです。サトイモ科の植物と聞くと、確かに葉はサトイモに似ていますね。白が庭にあるので、この黄色とペアで育てます。

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May 17, 2012

いちご

Pp00079_3 イチゴの果実が赤く熟してきました。
 3月6日にプランターに植えた「いちご」の苗8株。ようやく食べられそうです。
完熟いちご目指して、もう一日我慢です!
(苗の植付け→ http://hello.moe-nifty.com/blog/2012/03/post-be60.html )

 ところで、イチゴの赤いところが果実と思いがちですが、実は、ゴマのような粒々が果実で、赤い部分は、めしべの土台(花床、花托)です。
 イチゴには、ビタミンCや葉酸が豊富で、そのほかペクチンやアントシアンも含まれています。それぞれの効果は、ビタミンCが風邪予防や美肌効果。葉酸は血を作り貧血予防。ペクチンは血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑え、アントシアンはポリフェノールの一種で発癌抑制作用があるそうです。
 その栄養素を逃さず食べるには、ヘタをつけたまま食べる直前に水洗いし、食べる前にヘタを取ると流出しなくていいそうですよ。

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May 16, 2012

アストロメリア

P00057 庭のアストロメリア、写真のピンク系とオレンジ系が咲いています。雨上がりの水玉がきれいです。
 花言葉は、機敏、エキゾチック、とか、未来への憧れ、幸福な日々、など・・・
花びらの模様が複雑で、切り花でも水持ちがいいので花瓶に活けておくと”幸福な日々”が訪れるかも知れません。

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May 10, 2012

立てば・・・

P000101 庭に真っ赤な芍薬が咲きました。
 昔から、美人を「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ってたとえるだけあって、目の覚めるような美しい花です。と言っても他の花のみんな咲いたときは綺麗なのですが、桜、バラ、チューリップ、ひまわり・・・
 芍薬は、春に新芽を出して花が咲く“草”で、すらっと縦に伸びた細い茎の先に、美しい花をつけるので“立てば芍薬”。牡丹は、茎が冬の間も残る“木”で残った枝から横に枝が伸び花が咲く。木が高くならずに座って見るとちょうどいいとも。風が吹いてもしなやかに揺られてうつむき加減に咲く百合の花は、優美な女性の美しい姿そのもの。ということらしい。
P000121 花の咲く時期でみれば、牡丹が4月。芍薬が5月。百合が6~7月。ちょうど、座っていた美人が立ち上がって優美に歩き出すという一連の動作になり、どこをとっても美しい“美人”の最高のたとえになります。
 その芍薬の花。牡丹が「花王」と呼ばれるのに対して、花の宰相「花相」と呼ばれるそうです。名前に薬の文字が含まれるように、その根に薬効成分があり、鎮痛作用や婦人病の薬として昔から重宝されています。
 雨上がりの午前中、まだ日がさす前の曇り空でも、ひときわ輝いて見えました。しばしウットリです。

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March 06, 2012

今年は“いちご”育てます

P00014いちごの苗、植えました。
プランターに、「栃の乙女」4株と「さちのか」4株。
「栃の乙女」は、女峰より粒が大きく甘さも強い品種で、日本一の生産量を誇っている品種です。
「さちのか」は、安定した甘みと品質の高さが人気のいちごです。
どちらも、4月から6月が収穫期です。これからが楽しみです。

ところで、いちごはビタミンCが豊富で約5粒で大人の一日の必要摂取量を満たすそうで、風邪予防や美肌効果があるそうです。さらにポリフェノールもあり発がん抑制作用も期待できます。

いまから、ヨーグルトと一緒に食べる真っ赤に完熟した“いちご”を想像して毎日水やりして育てます。

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June 18, 2011

朝顔咲いた!

 鉢植えの朝顔が今年初めて咲きました。小学生が栽培した種を敬老の日におふくろがもらったもので、種が5個あったのですが、芽が出たのは1本だけ。その1本が綺麗な花を咲かせました。残念ながら今日の朝は雨。折角の花びらの縁が雨に打たれて少し傷んでいますが、それでもしっかりと咲いています。
 初夏から秋まで、長く楽しめる花で、ツルがいつまでも成長するのですが、鉢植えでツルの先を止めて小さく栽培することにしました。「朝顔」の意味は「朝の美女」だそうです。花言葉は、いろいろあるのですが「明日も爽やか」「愛情」「平静」など。節電の夏の日除けには丁度良さそうです。
 写真は、左側が「花の中心の筒の部分に白い雌蕊がくっきりと自己主張しています。」右側は「見返り美人のイメージで、朝顔の白い筒の部分が美人のうなじのようで艶があります。」
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