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March 22, 2014

「第2回なかま絵画展」終了しました

 谷六、薬業年金会館で開催しました「第2回なかま絵画展」本日終了しました。
 毎日、沢山の人に来て頂いて、ありがとうございました。お陰様で、皆勤賞です。
 折角展示しても、見に来てくれる人が少ないとガックリなので、あっちこっちに案内メールや葉書を配った甲斐があり、ランニングの人、ランニング以外の人、同級生、元の会社の人、今の大学関係の人、近所の人、親戚・・・本当にありがとうございました。

 会場が、日・祝日は休みで、お仕事の人は来にくいので、残念ながら、今回来れなかった人は、写真とムービーでご覧ください。添付の6枚が私の出品です。
●写真は順に、
  1.夏合宿 水彩10F
  2.アルストロメリア 水彩10F
  3.立山黎明 油彩6F
  4.桜 油彩12p
  5.素描 Stuttgartにて 鉛筆デッサン四つ切
  6.素描 Ballerina 鉛筆デッサン10F
●ムービーはYouTubeにアップしました。絵画展の風景と作品を3分にまとめています。こちら→
「絵画展YouTubeムービー」

また、来年、絵画展がありましたら、懲りずに案内しますので、よろしくお願いします。
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March 11, 2014

絵画79 (油彩「桜」)

L00014 「桜」(油彩P12号 606×455mm) 実はこの題材は3枚目になります。
 さかのぼれば、昨年の3月23日の京都御所。まだ梅が残り、染井吉野には早く、深い緑の中にポツリと咲く一本の枝垂れ桜。さすが京都御所です。手入れも行き届いていて、形の良い見事な枝垂れ桜に人だかりができています。
 全体を描いても様になるのですが、真ん中の幹とその前後の枝に注目して見ました。
 桜って、全体を見れば、薄紅色一色だったり、桜の種類や天候により、薄墨色一色だったりします。しかし、部分を細かく見ると、光を浴びれば純白に輝き、光がなければ陰の薄墨色や薄青色、背景に染まる緑色、雄蕊の薄紅色など、様々な色が見えてきます。
 奥から、深い森の緑、奥の枝垂れ、真ん中の陰の枝垂れ、幹手前の枝、一番手前の枝垂れ。立ち位置により光の浴び方が異なり、いろいろな色の桜が見えてきます。その満開の桜をしっかり支える大きな黒い幹。この部分だけを切り取っても、立派な枝垂れ桜の全体像が見えてきそうです。
 沈んだバックに太い幹と幾重にも重なった桜花。実は、油絵を始めるきっかけになった題材です。

 この1枚含めて、3月18日からの「第2回なかま絵画展」に6点出展します。
「第2回なかま絵画展」(3/18~20、22)の案内は、こちら→
 「なかま絵画展」
ぜひお越しください。

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March 05, 2014

絵画78 (素描『Stuttgartにて(2)』)

L0002111 昨年12月21日、ドイツ、シュトゥットガルトのクリスマスマーケットで演奏するデュオを鉛筆と水彩で描いてみました。ケント紙 四つ切(540×392mm)

2月にアップしたものに修正を加え最終としました。
また、YouTubeムービーも3カット加え最終としました。
初期のものより、顔だちや細部の形、濃淡など変化させています。
YouTubeムービーでは、顔だちが優しくなっていくのがわかると思います。
新YouTubeムービー「素描-Stuttgartにて2-」はこちら→
YouTubeムービー「素描-Stuttgart2-」
 
なお、「第2回なかま絵画展」(3/18~20、22)の案内は、こちら→
第2回なかま絵画展 

この素描含めて6点展示しますので、ぜひお越しください。

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