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January 31, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編14)~ストラスブール駅~

 TGVのプラットホームには日本のような列車の乗車位置表示がない。
では、どこで待つの?どこに止まるの?と不安になる必要はありません。
ホームの足元には書いませんが、ドアの位置には、写真のように電光表示板や位置表示があり、列車に合わせて正しい表示になります。その前に並んで待てばOKです。

■写真は、駅のプラットホームと停車位置表示
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January 30, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編13)~“これ何~んだ”の“答え”~

前回12話のクイズ「ストラスブール駅構内で見つけました。これ何~んだ?」の答え。

写真で、もうお分かりですね。
自分で漕ぐ発電機。ペダルを漕いで発電して、スマホなどの小型機器を充電します。誰でも自由に使えてタダです。
 日本でも、駅や公共施設や大学などに欲しいですね。
 自転車につけて、通学・通勤の人のスマホ充電とか、スポーツジムの自転車にこの機能をつけても面白そうです。

■写真は、(1)(2)が実際に使用しているところ。
 (3)ペダルを漕ぐと、テーブルのLEDが順番にひかり最大出力は欧州仕様の230VAC/150W。
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January 29, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編12)~これ何~んだ?~

P00085 ストラスブール駅構内で見つけました。これ何~んだ?

(答えは、次回13話で・・・)

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January 28, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編11)~ストラスブール駅~

 ストラスブール駅は古い駅舎全体をドームで覆っています。外から見れば近代的なドーム駅舎。中は古いヨーロッパの建物。
 ドームに入ったフロアに、自動小銃を持った迷彩服とベレー帽の兵士が4人、警備中でした。なかなかカッコいいのですが、こんな所にもと思ってしまうのは、日本が平和慣れしすぎているのかも? 多民族国家のフランスでは、テロの警戒も市民の安全を守る大切な仕事なのでしょう。

■写真は、ストラスブール駅 (1)朝焼けが映るドーム (2)内側(中央の男性は自動小銃を持ってパトロールする兵士)
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January 26, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編10)~リクヴィル~

 コルマールの近く、一面ブドウ畑の中の小さな村に“リクヴィル”があります。
フランスの「最も美しい村」のひとつに認定された、小さいけれど美しい村。フランスのブドウ畑の中の田舎の村。なんでこんなところが観光地として人気があるの?旅行会社もよく見つけてツアーに組み込んだね!といった村。「地球の歩き方」でもほんの少ししか記事がありません。メイン通りは観光客で賑わっているが、一歩路地に入ると静かな村の風情が残っていて、2階の窓からおばあさんが手を振ってくれました。
 ドイツやフランスのお店の看板は、鉄製の絵が店から突き出ていて、一目見てわかるように工夫されています。昔は文字の読めない人や言葉の通じない国の人も困らないようにとの配慮だそうです。ここは、アルザスワインの中心地、看板も、ブドウを抱えた絵や、ワイン樽、ワインの瓶とグラスを持った人、テーブルにワインとパンを置いてそれを囲む人、など、お店やレストラン、ホテルと工夫があって、看板を見るだけでも楽しい街です。

■写真は、リクヴィルの葡萄畑とお店の看板
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January 25, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編9)~コルマールの空~

P00122_2昼食のレストランの手前で、空を眺めると、飛行機雲がいっぱい!
アメリカもそうでしたがヨーロッパも、飛行機が日本のバスの感覚なのかもしれません。

■写真は、コルマールの空「飛行機雲」

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January 24, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編8)~コルマール~

 P00028ストラスブールから、日帰りでアルザス地方の小さな街“コルマール”を訪ねました。
アルザス地方は、ドイツとの国境のフランス側。つまり第2次世界大戦では戦いの中心地になったのですが、この街は戦禍を逃れたため、中世からの美しい街並み、木組みにパステルカラーの古い家並みがあり、その家々にクリスマスの飾り付けがしてあり、おとぎの国のようです。ガイドブックでは「かわいい!がぎゅっと詰まった、アルザスの宝箱」と紹介しています。また、街には運河が流れ、小さなヴェネチアとも称されています。
ハウルの動く城のモデルとなった古い家もありました。

■写真は、コルマール(運河の中にツリーが)

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January 23, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編7)~ストラスブールのトラム~

P000981 ストラスブールには、トラムというカッコいい路面電車が走ってます。ヨーロッパやアメリカの都市でもよく見かけるものです。パリのメトロやロンドンの地下鉄は有名で、乗り方がガイドブックに書かれていて利用した人も多いのですが、トラムはちょっと敷居が高いのですが、一度覚えれば簡単。メトロと同じような券売機があり1.6ユーロでどこまでも乗れます。で、これも試しに乗ってみましたがメトロより綺麗で快適です。
 ところが、音が静かなので、道を歩いていると後ろからス~と近づいてくるので、慣れるまでは危険です。一応、チリンチリンと警報音を出してくれるのですが、慣れてない日本人には、これが何の音かわからない。特に観光で気を取られていたりお喋りしていたりすると轢かれそうになります。
 トラムの運転手は、男性も女性もいるのですが、このクリスマス時期、サンタの衣装を着けた女性の運転手もいてニッコリ笑ってくれます。

■写真は、ストラスブールのトラム

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January 22, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編6)~ストラスブール~

 ストラスブールはフランス・アルザス地方の主要都市で、世界遺産にもなっています。ドイツとの国境の町で、戦争のたびにドイツだったりフランスだったりした町です。クリスマスツリー発祥の地だそうで、広場には特大のクリスマスツリーが立てられています。ツリーに、今年はかぼちゃが沢山取れました来年も取れますように・・・不作の時はかぼちゃに見立てた丸いものをつけて来年は豊作でありますようにと、豊穣を祈ったのがクリスマスオーナメントを吊る始まりだそうです。ですからここのマーケットにはかぼちゃに似せた丸いオーナメントが沢山売られていました。

■写真は、ストラスブールの特大クリスマスツリー
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January 21, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編5)~クリスマスツリー~

 クリスマスツリーの由来は、諸説あるそうですが、元々は、豊穣を祈るのが始まりだそうです。この他にも、厳しい冬に葉を落とさない常緑樹は“永遠の命の象徴”とか“もみの木に宿る小人が村に幸せを運んでくれる”と言った信仰とか・・・
 ドイツのクリスマスは、その1カ月前から準備が始まり、1月6日に終わり、ツリーは地植えでなく切り倒したもみの木を使うので、6日以降に捨てられるそうです。
 サンタさんのモデルは、聖ニコラス。4世紀の司教をしていた人です。ある夜中、町の貧しい人に、窓から金貨の入った袋を投げ入れそのまま立ち去ったそうです。その金貨は偶然にも暖炉の横に吊るしてあった靴下に入ったそうです。そのセント・ニコラスが亡くなったのが342年12月6日。彼の服装が、頭巾とマント。セント・ニコラスがなまってサンタクロースになったそうです?
 そこで、12月6日前夜に、おりこうさんにプレゼントを渡します。ところによっては、いたずらした子供のプレゼントは石炭だったりお仕置きもあったそうで、まじめなゲルマン民族の躾のひとつです。そのプレゼントは高価なものでなく、キャンデーとか毛糸とかで、自分で包装紙も買ってきてリボンをつけてもみの木の下に置いて、クリスマスの日に開けるのがしきたりだそうです。

■写真は、ストラスブールのクリスマスマーケット
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January 20, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編4)~シュトゥットガルト~

 ベンツやポルシェ、ボッシュの本社がある工業都市。世界最大と称されるクリスマスマーケットがある。ここのクリスマスマーケットの屋台は、その屋根の飾り付けがすごく凝っていて、毎年最優秀を決めるそうです。夜になるとイルミネーションも綺麗で、近隣からの観光客でごった返しており、バスは近くで乗降だけしかできません。旧宮殿の中庭からは聖歌隊の賛美歌が響いてきます。もちろんグリューワインで暖まります。

■写真は、シュトゥットガルトのクリスマスマーケットと旧宮殿の聖歌隊
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January 19, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編3)~ハイデルベルク~

P00013_2 実は、ここは会社の30年リフレッシュ休暇の2007.8.31に来たことがある。その時に教会前のマルクト広場にクリスマスマーケットが出ると聞いていたのだけど、サラリーマンなら正月休み前の忙しい時期に休めるわけはなく、絶対に来れないと思っていたのだが、ラッキーにも休みが取れてひらめいた
“そうだ!クリスマスに行こう”

P000391 クリスマスマーケット!元からある店も屋台の店も、売り物は、クリスマスの飾りや人形、お菓子、雑貨なんでもありだが、必ずグリューワインがある。陶器のカップを2ユーロ程で買うのだが、要らなければ返すとお金が返ってくる。安いカップだが、その土地のデザインであり良いお土産になる。
 このグリューワイン、近年日本でも1リットル入りの瓶で販売されていて、クリスマスの定番になりつつあるが、ワインにオレンジピールやシナモン、クローブなどの香辛料と砂糖やシロップを加えて温めて飲む。店によっては飲んだ後のカップの底に香辛料の粉がたっぷり溜まってたりオレンジの皮が残っていたりする。口当たりがよく甘く飲みやすく、ドイツやフランスのクリスマスには欠かせない。

■写真は、ハイデルベルク城のツリーとクリスマスマーケットで買ったグリューワイン

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January 18, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編2)~フランクフルト着~

P00001 長い機内から解放されて、降り立ったのはフランクフルト空港。後はバスでホテルに行って寝るだけ!ヨーロッパへの西回りで時差ぼけが少ないのは夜着で睡眠が確保できるのがいいところ。逆に東回りでアメリカやハワイに行くと、眠れなくて朝や昼に現地着なので居眠りすると昼夜逆転の時差ぼけが続く。
 で、空港でホッとしたのも束の間。早速トラブル発生!!
 ツアーは、17人+ツアーコンダクター(TC)1人ですが、スーツケースが4つ出てこない。欧州乗り継ぎの場合は時々あるようで、以前の出張時も同行者の荷物が出てこなかったりスーツケースが割れたりした。TCさんの話では、乗継の場合は、到着遅れとか、積み替え時間が無ければ、そのまま出発するし、ストがあれば人だけ載せて荷物は降ろさないでそのまま飛ぶそうです。TCさんの過去の経験では、16個中11個でてこなかったとか、ツアーの人で旅行中に出てこなくて関空に帰ったらあったとか、9か月後に自宅に届いたので開けるとカビだらけだったとか・・・
 早速、TCさんと出て来なかった人達はカウンターに行って手続き。カウンターはロストバッゲージの手続きで人だかり。暫く待って、下着類のパックをもらって帰ってこられました(荷物は3日後に旅行先のホテルに無事届きました)
 で、KLM航空のモットーは「3日以内に届ける」だそうです。本当は“荷物も正しく運ぶ”でしょうけど、堂々とポリシーにしているところが“荷物は無くして当然”の感覚ですね。海外旅行に行かれる予定の皆様、大事なものや1日分くらいの下着やおしゃれ道具は手荷物で自己防衛しましょう。

■写真は、ホテルの朝食。ハムやチーズ、パンが美味しい。ポテトは付き物だが野菜は少ない。

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January 17, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編1)~機内~

P00112 毎回、海外旅行で一番辛いのは“飛行機の座席の狭さ” エコノミーの安旅行だから仕方ないけど、狭い座席で長時間の缶詰はキツイ!体のでかい外人さんはもっとキツイ!さらに、座席のLCD-ディスプレイも近すぎて目が疲れます。かといってビジネス席は高価すぎて・・・
 今回のKLMオランダ航空。機材はボーイングだったので横3-4-3席。私たちは通路側4の右側2席だったのですが、よく見ると窓側より若干縦方向が長くなってました。この微妙な差がうれしい。さらに“通路側”は気兼ねなくトイレに立ったりできるので安心感があっていいです。
 国際線に乗った時にすることは、まず入口で日本の新聞をもらう。離陸すると時計を現地時間に合わせて、その時間に合わせた過ごし方をする。つまり日本を午前に離陸しても現地が夜なら夜のつもりで過ごす。これで時差ぼけ軽減です。

■写真は、機内のお楽しみ「機内食」もちろんワイン。ビールはその前のドリンクサービスで(KLMオランダ航空は、当然ハイネケンのみ!)

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January 16, 2014

旅の土産話(欧州クリスマス編予告) 

P00023 2013.12.20~27 日本旅行のBESTで「ドイツ・アルザスのクリスマスとパリの休日8日」に行ってきました。
「旅の土産話(欧州クリスマス編)」いくつか連載します。どうかお楽しみに。

今回の日程は、
 12月20日 関空発(ハイデルベルク近郊泊)
 12月21日 ドイツ・ハイデルベルク、シュトゥットガルト(シュトゥットガルト泊)
 12月22日 フランス・ストラスブール(ストラスブール泊)
 12月23日 アルザス地方コルマール、リクヴィル(ストラスブール泊)
 12月24日 TGVでパリへ(パリ泊)
 12月25日 パリ(パリ泊)
 12月26日 10:20パリ発
 12月27日 9:30関空着

また、今回の旅行の写真をYouTubeムービー(限定公開版)に仕上げました。
20分ありますのでお手隙にどうぞ。こちら→
http://youtu.be/KkwBWbiakNw

なお、旧作含めて、旅の土産話は、Hello’s Worldの「旅の土産話」のコーナー
http://hellos.world.coocan.jp/tabitop.htm
でまとめてご覧いただけます。

■写真は、ノートルダム寺院、クリスマスミサを終えて

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