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May 16, 2013

朝顔の種まき

P00009 GWが終わってから6月末にかけて、朝顔の種まき時期です。
そこで、昨年花の終わりに採っておいた朝顔の種、今年も蒔きました。
今年は、種まき時の細工にちょっと拘ってみました(まあ、そのままでも発芽するのですが、市販の種は対応済みが多いので)

(1) 芽切り
 朝顔の種の殻は硬く単純に土にまくだけでは、発芽率が落ちます。そこで、発芽処理をします。これは、種の表面にカッターなどで小さな傷をつけ、一晩水につけておきます。
 私は、カッターの刃の先を種に押付けました。その後、水につけておきます。まる一日つけておくと、少しふやけてきます。
(2) 種まき用土の準備
 特に種まき用の土を準備しなくても園芸用で大丈夫です。
私は、昨年夏野菜を収穫した後、土を一日干して、石灰を混ぜて寝かせてあったものを、黒いビニールの鉢につめ、たっぷり水をやり、種と同じく一日寝かせました。
日光に干すのは虫退治(消毒)。石灰を混ぜるのは、鉢植えで育てて水を何度も与えるので土が酸性になっているのを中和するのと消毒になります。
 種まき用には肥料は混ぜていません。このあと苗を植木鉢に植えるときは、同じ土に、綿実油粕と化学肥料を混ぜて使います。(土により腐葉土を混ぜる場合もあります)
(3) 種まき
 ポットに3か所、割りばしなどの棒で、1~2cmの穴を開け、そこに発芽処理した種をまき、上から土をかぶせます。朝顔は、発芽の際に光を嫌う(嫌光性)ので、必ず土を被せます。3か所にしたのは、発芽した後で一番丈夫な苗だけ残して残りは引いてしまいます。これで発芽率が悪くても大丈夫です。あとは、たっぷり水をやります。11日の夕方に芽切りして16日の朝には双葉が出てきました。

 他の種も発芽して、双葉が育ってから元気な苗を選別して本植えします。今年も行燈仕立ての予定です。これは別途レポートします。

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