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May 29, 2013

薫蓋樟

「薫蓋樟(くんがいしょう)」門真市三ツ島の三島神社にある巨大な楠の木です。
 神社自体は広くはないが、その神社を覆うように巨大な楠がある。まるで入道雲が湧き上がるようなのだが、その大きさは実際に見てみないと実感できなさそうです。根元から何本もの幹が伸びていて、その1本1本が大木で、大木の集合体のようです。
 以前から、神社を覆い尽くすようなこの巨木を写真に撮ってみたいと思っていたのですが、通常の広角レンズ(35mm換算で28mm程度)では、とても入りきらない。今回、念願の超広角レンズ(NIKKOR VR 6.7-13mm(35mm換算で18-35mm)を購入したので、最初の試撮りはこの巨木にしました。

薫蓋樟
幹周12.5m、樹高24.4m、枝張 東西34m・南北33m、樹齢約1000年と言われていて、大阪府で幹周り最大の巨木。国の天然記念物に指定されている。また、大阪みどり百選の第1位にも選定されている。
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May 24, 2013

絵画66 (枝垂れ桜)

L000011 水彩画「枝垂れ桜」(F6号 409×318mm )
題材は、4月17日の「絵画64「鴨川・春」(※)と同じ3月23日のマラニック「いっぱい走っていっぱい食べる練習会」での京都御所。梅の残る御所。染井吉野にはまだ早く、緑の中にポツリと咲く、一本の枝垂れ桜。ちょうど満開で、花を愛でる人々が周りを取り巻いて楽しんでいました。
 本来なら、見事な枝垂れ桜の全体を絵のテーマにするのでしょうけど、今回は、これまで描いた風景画とは少し違った領域を狙ってみました。

「縦に流れる幾本もの桜の枝と重なり、その間から見える力強い幹」
 いっぱい花を付けた枝垂れは何事もないようにゆったりと風に揺られている。枝の重なりが日光を遮り、あいだから見える幹は、目立たぬように影の中で静かに立っているのだが、枝を成長させ、ここぞとばかりに満開の花を咲かせ、密かに誇っているようにも見える。

 絵画的には、どこの枝垂れ桜かもわからず派手さはないのですが、テーマを枝に絞り、間に見える幹を右に置き、全体を見せないことで、桜の持つ生命力みたいな雰囲気を狙ってみました。(ちょっと大袈裟に解説すると・・・)


※ 4月17日「絵画64 (鴨川・春)」はこちら→
http://hello.moe-nifty.com/blog/2013/04/64-f314.html

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May 22, 2013

絵画65(アルストロメリア)

L000111_2 水彩画「アルストロメリア」(F10号 530×455mm )
 アルストロメリアは、一般に4月から7月に咲く花で、花びらの色や模様はいろいろあります。今回は、これをメインに、奥にかすみそう、アクセントにねぎぼうずのような花(名前は?ですが、アリウム丹頂とかスネークボールに近いと思います)を花瓶に活け、窓際にカーテン越しに置いたイメージで描いてみました。花瓶は、青とオレンジの模様のついた透明ガラスで、奥からの透過光に青とオレンジがアクセントになっています。
 アルストロメリアの花言葉は、「未来への憧れ」「幸福の日々」・・・春の窓辺の幸福で穏やかに包み込むやさしい雰囲気を狙ってみました。

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May 19, 2013

当たり!

 今日、豊岡局番の見知らぬ番号から携帯に電話。知らん番号やし変な電話かも?と思って受けたら「阪神戦のペアチケット当たりました!」

 3月末に、香住の三七十館に泊まった。ここは「阪神応援キャンペーン」を行っていて、一泊すると「阪神タイガース戦のペアチケット」が抽選で当たる。まあ当たらんやろ!と思いながらも部屋にあった応募用紙に、希望日を書いてフロントに投函しておいた。
 希望日を指定できるので、予定のない火曜日夜。ナイターでも夏は暑いし秋は順位がほぼ決まってると面白くないし、梅雨時の雨中戦もいまいち・・・、しかも人気の巨人戦は当たる確率低いし・・・と悩んで、ちょうど空いてる5月28日にした。「阪神-楽天戦」これってめっちゃ人気無さそうやけど、タダ券貰えるなら、のんびりビール飲みに行くか!(って、この時だけでも当たったつもり)

 実は、甲子園に行くのは、天理高校が優勝した1986年高校野球夏の大会以来。この時は、親戚の子供が天理高校のエースで毎回マウンドに立ったので、親戚一同で一回戦から毎回観光バスをチャーターして応援に行きました。以来なし。もちろん初プロ野球観戦。どこかのチームのファンでもないし、阪神なら選手の名前くらいは聞いたことあるけど、楽天と言えばマー君しか知らんし、気楽に見てきます。どなたか、観戦初心者にアドバイスいただけたら嬉しいです。

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May 18, 2013

メロンの”ころたん”植えた!

 玄関前の庭に空きができたので、花を植えよう!と言ったら、「日よけ代わりにニガウリやらキュウリを植える人が多いが、メロンの“ころたん”が大人気で、苗も入荷待ち!」とテレビで言ってたとKが言うので、早速買いに行った。
 他の苗に交じって少しだけありました「ころたん」の苗。苗にしては1本498円と超高価! 綺麗な網目が出て甘く、家庭でも栽培できるミニメロン!だそうで、美味しいメロンが出来るのを想像して、早速3本買いました。うまく果実ができるかどうかは別にして、今から楽しみです。(写真1)
 それと、朝顔の苗「なにわ紅しぐれ」「江戸むらさき」を各1本買った。朝顔は先日種をまいて目が出たのですが、普通の朝顔なので、花の種類の違ったものにしました。(写真2)
 3枚目の写真は、5月1日に植えた、ナス・キュウリ。順調に大きくなってきました。同時に植えたマリーゴールド(左側の黄色い花)。ハーブのペパーミント(右手前)。どちらも順調です。
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May 16, 2013

朝顔の種まき

P00009 GWが終わってから6月末にかけて、朝顔の種まき時期です。
そこで、昨年花の終わりに採っておいた朝顔の種、今年も蒔きました。
今年は、種まき時の細工にちょっと拘ってみました(まあ、そのままでも発芽するのですが、市販の種は対応済みが多いので)

(1) 芽切り
 朝顔の種の殻は硬く単純に土にまくだけでは、発芽率が落ちます。そこで、発芽処理をします。これは、種の表面にカッターなどで小さな傷をつけ、一晩水につけておきます。
 私は、カッターの刃の先を種に押付けました。その後、水につけておきます。まる一日つけておくと、少しふやけてきます。
(2) 種まき用土の準備
 特に種まき用の土を準備しなくても園芸用で大丈夫です。
私は、昨年夏野菜を収穫した後、土を一日干して、石灰を混ぜて寝かせてあったものを、黒いビニールの鉢につめ、たっぷり水をやり、種と同じく一日寝かせました。
日光に干すのは虫退治(消毒)。石灰を混ぜるのは、鉢植えで育てて水を何度も与えるので土が酸性になっているのを中和するのと消毒になります。
 種まき用には肥料は混ぜていません。このあと苗を植木鉢に植えるときは、同じ土に、綿実油粕と化学肥料を混ぜて使います。(土により腐葉土を混ぜる場合もあります)
(3) 種まき
 ポットに3か所、割りばしなどの棒で、1~2cmの穴を開け、そこに発芽処理した種をまき、上から土をかぶせます。朝顔は、発芽の際に光を嫌う(嫌光性)ので、必ず土を被せます。3か所にしたのは、発芽した後で一番丈夫な苗だけ残して残りは引いてしまいます。これで発芽率が悪くても大丈夫です。あとは、たっぷり水をやります。11日の夕方に芽切りして16日の朝には双葉が出てきました。

 他の種も発芽して、双葉が育ってから元気な苗を選別して本植えします。今年も行燈仕立ての予定です。これは別途レポートします。

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May 09, 2013

(修理)水が止まらない!  

 トイレの小便器の水が止まらなくなった。で、ネットで調べると「フラッシュバブルの小穴を掃除すると治る」と書いてあったので、早速チャレンジ。

参考にしたのは、TOTOのここ→
http://search.toto.jp/contents/navi/suisen_mente/shoubenki_fv/01.htm
INAXなら、こちら→
https://ssl.inax.lixil.co.jp/maintenance/repair/toilet/toilet_09_00.html

Pdsc03125(1) チャッキスピンドル(止水栓)を締める。〔写真1:外観〕
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Pdsc03126(2) フラッシュバルブの蓋を外す。〔写真2:外したところ〕
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Pdsc03127(3) パッキン、ピストンバルブを取り出す。〔写真3:右より、蓋、パッキン、バルブ〕
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(4) 各部品を水で洗う。ついでに少しだけチャッキスピンドルを緩めて本体も洗う。〔写真4:部品を外した本体〕
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(5) バルブの小穴に荷札の針金を出し入れして掃除する。〔写真5:小穴掃除〕
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(6) 元通り組立。
 
(7) チャッキスピンドル(止水栓)を元通り開けてテスト。
 

修理完了です。意外に簡単でした。
もし水のトラブルの専門業者さんに頼むと、出張料・技術料・部品代(たぶん掃除せずにパーツ交換でしょう)で1万円ほど請求されるかも?

ところで、このフラッシュバブル、よく出来てますね。電気もコンピュータもなしの単純メカ式! 一定時間水を流して自動的に止まる。考えた人はスゴイです。


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