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July 08, 2011

旅の土産話(清里その1)

 山梨県清里高原に、25年ほど前からお世話になっているペンションがあり、久しぶりに訪問しました。
清里と言えば、有名な避暑・観光地。昭和50年代には、信州はじめ日本各地でペンションブームが起こり、それに連動して別荘地が高騰!いわゆるバブル時期が始まり、そのころから「清里ブーム」が起こりました。特に東京圏では「清里、軽井沢」、大阪圏では「蓼科や白馬」の人気が高かったように思います。
 私が最初に訪れたのは、1986年のGW。ペンション「ネイチャークラブ」がオープンして2日目。まだ接客に慣れていらっしゃらないオーナーの初々しさが良くって、それから十数年間は毎年訪問させて頂きました。当時は、毎年新しいペンションが増え、田代まさしや山田邦子のタレントショップもでき、高原の避暑地が東京の○○通りのように人であふれ、オルゴール博物館や美術館やドライフラワーショップができ、メルヘンチックなお土産屋さんが建ち並び、そこに通じる道路は大渋滞でした。お土産も大量生産されたものに地名のシールを張り付けただけで、中身はどこも同じようなものが並んでいて、商売が鼻につき、高原の避暑地のイメージとはかなり違っていました。(その2に続く)
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[写真]1986年5月。オープン当時のネイチャークラブ。清泉寮と八ヶ岳。

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Comments

 ぶらんぼうさんも清里、以前から行かれてたんですね。それなら昔の賑わいと自然のギャップ、良くわかりますよね。
 高速料金高いですね。今回は、日曜1000円の最終日に行ったので、半分は安く行けました。ガソリン代含めて、ちょっと交通費が高いですが、また行ってくださいね。落ち着いた清里や八ヶ岳、良いですね。

Posted by: Oちゃん | July 10, 2011 at 01:05 AM

25年前だから当然なんだけど、
OちゃんとKちゃんが、とっても若い!

ここ何年か清里へは足が向いていませんが、
わたしも昔は毎年のように出かけていました。
清泉寮に初めて行ったときのことを思い出します。
アスファルト舗装してあるものの、その隣はがったがたでしたよね。
それでもしっかりソフトクリームは並んで食べました。

落ち着いたらフラ~っと出掛けてこよっかなぁあ。
アカン、一人では高速料金が高いので行けないやsweat01

Posted by: ぶらんぼう | July 09, 2011 at 07:48 AM

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