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March 05, 2011

Officeアップグレード

P00028 パソコンのMS-Officeのバージョンを2003版から2010版にアップグレードした。
 実は、某大学の新入生向けで、MS-Office中心の「情報リテラシー」の講座のアシスタントの仕事の話があり応募してみた。元々、以前の職場では、毎日パソコンと睨めっこしていて、Word、Excel、PPTは毎日使用していたので不自由なく使える。さらに若い頃はパソコン開発もしていたし、いわば得意分野。ところが、実技テストを受けてみると、問題は出来たが時間がかかり過ぎた。 理由は、会社や家で使っていたのは2003版。テストは2007版のOfficeだった。基本的な機能は同じだが、2003版から2007版に移行した時に、操作に必要なボタンの配置が大幅に変更されて、2007版では、入力作業の場面(タブ)に合わせて、必要なボタンが画面上段にリボンという固まりで都度表示される。2003版しか使ったことがないと、必要なボタンが行方不明となる。
 そこで、やはり新バージョンにアップが必要と思い、アップグレード優待版を購入。販売の中心が、2007版でなく、2010版に移行していたので、この際2010版までいっきにアップ。ただ、教えるのは2007版なので、解説本は、インプレス社の「できるExcel2007」「できるWord2007」など2007版とした。(2010版は2007版に機能追加されているが、リボンを使用する方法は同じなので2007版の本を読んだ後、2010版を読んで違いを明確して理解することにした)
 2007版の発売当初の評判は、「扱いにくい」「わかり辛い」「改悪」「必要ない」「動かない」など散々の悪評だったそうだ。(2003版に慣れていて不足を感じてない人には覚えなおす面倒があって・・・) しかし、少しトレーニングすると直ぐに慣れる。当たり前だが、慣れてしまうと、こちらの方が使い勝手がいい。機能も充実している。
 あらたに解説本を読むと「なるほど、そうだったのか」と、これまで、知らなかった機能や、便利な機能が、わんさか出てくる。知らなくても使えてしまえば、それ以上に新機能を覚えようとしない。曖昧でも“結果オーライ”だったのだが、教えることを前提に本読みすると体系だって使用方法がわかる。なにより、教えると言いながら頭の中が整理できて自分の勉強になった。

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