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February 22, 2011

絵画37(石膏デッサン)

P00001 木炭画に初挑戦しました。絵画教室で、石膏像を見ながら、柳の枝の木炭で、MBMの木炭紙に描きます。木炭は、書いても擦らない限り紙の奥に入り込みにくく、布などではたくと落ちてしまいます。そこで、木炭を塗ったり落としたりしながら、調子を整えていきます。白い石膏像を黒い木炭で描く。意外なようですが、上手く描くと石膏の肌に仕上がります。今回は、そこまで到達していませんが、一旦完成にしました。次は、石膏像を滑らかなものに変えて再挑戦です。

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February 19, 2011

絵画36(NHK大河ドラマ江より「上野樹里」)

P00017 NHK大河ドラマ「江」シリーズの最後は、主役「江」の上野樹里。これまでの3人は劇中の1シーン。NHK本では、3姉妹の対談もありスタジオ(?)で撮影した今の写真が掲載されている。時代劇中でないので、化粧や照明もスカッと明るく現代的な女優さんの綺麗な1枚。その雰囲気に合わせるように、綺麗な肌、自由なヘアースタイル、フワッとしたウエアーと、筆の勢いで描いてみました。
 お楽しみ頂けましたでしょうか?「江」3姉妹シリーズは、これで一旦終了します。続きは、大河ドラマでお楽しみに・・・

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February 18, 2011

絵画35(NHK大河ドラマ江より「初」)

P00020 NHK大河ドラマ「江」より水川あさみの「初」。
三姉妹の真中。秀吉に寵愛される長女「茶々」、秀忠の妻となる「江」、やがて敵味方に分かれ、そのはざまで奔走することになるのですが、いまは次女として言いたい放題で食いしん坊なところが、真面目なNHK大河ドラマの“チョッと息抜き的”な役柄。今後どう活躍していくか楽しみです。
 ところで、本能寺の変までは、信長の弟、織田信包の城に身を寄せていたのですが、これは三重県津市の安濃津城(津城)、いまは小さなお城公園しか残っていないが、のちに藤堂高虎が城主となって明治維新まで藤堂氏の居城となったお城で、藤堂氏の時代は相当大きなお城だったそうです。ちなみに私が津に住んでいた時のランニングコースでした。

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February 17, 2011

絵画34(NHK大河ドラマ江より「茶々」)

P00024 NHK大河ドラマ「江」より宮沢りえの「茶々」。
先週のドラマは本能寺の変の後、市と3姉妹が清洲城に移動した段階で、まだまだ若い時代を演じているのだが、そこは長女の茶々、一番落着いた雰囲気で演じている。
 しかし、(NHKの本によると)撮影の合間は、現場の盛上げ役だそうで、3姉妹と市役の鈴木保奈美が集まると“女子トーク“が始まりらしい。あまりにヒートアップして、信長役の豊川悦司から、「ちょっとキミたち、静かにしたまえ」とたしなめられたそうです。 どこでも同じですよね?女性が3人集まると・・・華やかになるのが・・・

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February 16, 2011

絵画33(NHK大河ドラマ江より「江」)

 NHK大河ドラマ「江」では、宮沢りえの長女「茶々」、水川あさみの次女「初」、上野樹里の三女「江」の3姉妹の物語。折角の美女3人が艶やかさを競っているわけですから、モデルにしない理由はない!と、3人を書いてみました。といっても人物画は「絵画31(コントラバス)」以来2度目であり、僅かな狂いでも本人に似てこないので難題です。
 透明水彩F6号で、書いた順に、「江」「茶々」「初」「上野樹里」、今日から毎日1枚づつアップしてみます。やっぱり後になるほど良くなっていくのがわかります。4枚のアップお楽しみに・・・
P00027

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February 02, 2011

絵画32(ベネチア)

P000091 昨年訪れたイタリア、ベネチアの風景を描いてみました(透明水彩、F10号)。「O&K’s Trip」のコーナーのイタリアの写真と合わせて御覧下さい。
 ベネチアのゴンドラ乗場から、サン・マルコ運河越しに、対岸の「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」を眺めた風景です。写真では、この位置からはもう少し水平的で対岸の教会は下に位置して、ゴンドラ係留の柱と重なるのですが、教会が柱にジャマされるので少し上に移動させています。潟の水の色に、黄色や橙、緑、赤・・・ 空に薄く赤や黄を加えて、色の多様性を狙ってみました。
 ベネチアのゴンドラ、使用するまではブルーのシートで覆ってあります。日本の舟のように左右対称でなかったんですね。ゴンドリエーレ(船頭)さん1人で舟の片方に立って漕ぐので左右対称では真っ直ぐ進まないので、わざと片方を膨らませて真っ直ぐ進む工夫がされているそうです。係留されているゴンドラも少し傾いたように見えています。

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