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December 23, 2010

第1回「花練」終了と第2回のお知らせ

 「花練」初めて行いました。ご参加の皆様お疲れ様です。
 JR放出駅に集合し、はな○○ちゃんの家に荷物を置かせてもらい、花博記念公園・鶴見緑地へランニング。そのまま園内の山のエリアを走った後、2.35kmのランニングコース(200m置きに距離表示があります)を各自のペースでランニング。約3時間程で23km。途中、スピードの強弱をつけたり、坂道の多い園内を回り、ほぼ走りっぱなしの良い練習になりました。その後、放出の七福温泉で一番風呂+王将で食事して夕方解散。総勢9名、陽が差すと暑く、陰では寒くと調節の難しい気候ですが、雨にも遭わず、良い練習会でした。
 これまでの鶴練の「癒し系」の軽い練習でなく、レースの合間に距離を稼ぎ、適当に負荷をかける練習でした。第1回目という事で、HPの掲示板には案内しませんでしたが、第2回からは、HPの「Hello's World掲示板」にも詳細を書込みますので、皆様ご参加ください。第2回は、1月22日(土)AM10:30、JR放出駅集合の予定です。(後日、案内します。)

PS.「花練?」=鶴見緑地練習会(鶴練)の新バージョンです。JR放出駅集合です。これ以外に、JR徳庵駅集合の「鶴練・走ってお寿司屋さん」、鶴見緑地直接集合の「鶴練」があります。集合場所のお間違いなきようにお願いします。
Pp00002■第1回花練の写真です(携帯で画質が悪いですが・・・)
・バラ園通過
 
 
 
  
Pp00005・鶴見新山で(大阪市最高峰!)
  
 
 
 
 
 
Pp00006■もう新年の飾りつけ。葉牡丹で、ハートマークの中でうさぎがチュー!

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December 15, 2010

絵画28(保津川下り

P000081 寒くなって雪の便りが届く季節になりました。すでに紅葉も終わったのですが、今年の紅葉の水彩画を作成しました。暫く置いておくと、また筆を加えたくなって、いつまで経っても完成しません。(筆を加えるほどゴテゴテと悪くなっていくのですが・・・)
 元は、sawaさんのHP「澤写真館」のデジカメ散歩(’10.11.19 保津川下り)を参考にアレンジしてみました。
 薄いエメラルドグリーンの水の色と燃え上がる紅葉の赤の対比、静かな川面をゆっくりと下る舟。秋の暖かそうな陽射しを浴びて、保津川下りを楽しむ人達(ちょっと小さいですが)のゆったりした雰囲気が、絵を見る私達の気持ちまで癒してくれれば嬉しいです(そこまで上手くないか!→目標は高く!)

PS. 絵画23(秋吉野)、絵画22(霧立つ広沢の池)に続いて「澤写真館」より元写真を参照させて頂きました。「澤写真館」HPはこちらです→
 http://www.rinku.or.jp/sawa/ 

※写真をクリックすると大きくなります。

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December 10, 2010

旅の土産話(イタリア追記)

Pp00060 お楽しみいただきました「旅の土産話(イタリア編)」。25話にて完とさせて頂きます。
次に、こちらでお話できるまで、皆様、どうか良い旅に巡り会えます様に・・・

■写真は、FINNAIR-アルプス越え

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旅の土産話(イタリア25)-イタリア旅行

Pp00042 イタリア人のパスタ好きは先に話しましたが、料理については非常に保守的だそうで、イタリアにフランス料理のまともなレストランは1軒も無いそうです。本当かどうかはわからないが確かにツアー中に見かけませんでした。これは「フランス料理はイタリアの技術やレシピ、食材が元になっていて、自分達が教えたという自負があるから」だそうです。多分フランス人に聞くと違った説を言うのでしょうけど・・・
 イタリア旅行。良いところも悪いところも、そのありのままの両面を見れた旅行でした。国が変われば見方も変わる。何処に行っても、素直に学ぶべき点は必ずあり、その国の歴史と文化を尊重し受け入れる姿勢が大切だと思います。話に聞くのと実際に訪れるのでは印象が違ってきます。遠い存在だった“歴史的な芸術” アッ!これがそうなんだ!と手が届きそうなところにある存在感がイタリアの素晴らしさでした。
                 (旅の土産話~イタリアの旅~ 完)
■写真は、ピエタ像 (サン・ピエトロ大聖堂内、ミケランジェロ23歳の作品。磔で死んだキリストを抱く悲哀に満ちたマリア)

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December 09, 2010

旅の土産話(イタリア24)-ローマ、スペイン広場

Pp00031 イタリア映画の永遠の名作と言えば「ローマの休日」オードリーヘップバーンのアン王女がジェラートを口にしたスペイン広場。今は飲食が禁止されていてベンチもないので沢山の観光客が階段に腰を下ろしている。ここからツアーコースに入ってない「真実の口」のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へタクシーで行く(10€15分程)
 「嘘つきが手を入れると食べられてしまう」というローマの休日で有名になった真実の口がある。ブロンズ製と思っていたが、大理石製の大きな円盤状のものだった。昔の映画は白黒だから黒っぽく見えただけでした。20分程並んで順番が来ると1人50¢とカメラを係員に渡して、口に手を入れたお決まりのポーズで記念写真を撮ってもらい、教会内を見学してアッという間に終了だった。
 スペイン広場までの帰りは、歩いて40分程と聞いていたので歩くことにした。ランナーなら楽勝!と思っていたが、重いカバンと人通りの多いメインストリートを歩くのはかなり疲れる。スペイン広場に到着したところでトイレ休憩したいのだが、ビトンやグッチ等の高級ブランド街。BARも見当たらないとキョロキョロしていると、見慣れたMのマーク、観光客が世界中で安心して入れる“マクド”。コーヒー1杯でゆっくり座って休憩して綺麗なトイレも借りられる。安心感は世界共通でした。
■写真は、スペイン広場

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December 08, 2010

旅の土産話(イタリア23)-ローマ、トレビの泉

Pp00022 ローマ最大の噴水で、18世紀にニコラ・サルヴィが完成させた見事な彫刻のある泉。
 有名なコイン投げの伝説があるが、日本のガイドブックは正しい投げ方を紹介していないそうで、
Pp00024イタリア人ガイドによる正しいコインの投げ方と言い伝えは→
『泉に背を向けてヒューと口笛を吹きながら、右手でコインを持って左肩越しに投げ入れると願いが叶う。コイン1枚なら、ローマ再訪が叶う。2枚なら恋が成就する。3枚なら逆に別れられる。と言われていて、統計によると、若い人は2枚。○~40代は3枚。50歳以上は1枚が多いそうです。若い人は良い人と結婚したい。40代は文句を散々言われ続けて別れたい。50代以上は忍耐力が養われて動じない。』だそうです。私は勿論“統計に関係なく”もう一度ローマを訪れたいので1枚でした。
■写真は、大混雑の泉前とトレビの泉

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December 07, 2010

旅の土産話(イタリア22)-ローマ、コロッセオ2

Pp00019 現地ガイドのローマ人曰く。
コロッセオの名前は、大勢の観客が、親指を下に向けて「殺せ!」と一斉に叫んだのがアリーナに響いて“コロセ”→“コロッセオ”になったそうだ。
 ところで、コロッセオの周辺には、古代ローマ人の戦士の衣装を着けた人がいる。写真を撮ると2~5ユーロ請求される。観光客を真中にしてポーズを取ってくれるのだが、運が悪ければ、ぼったくられることも・・・

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December 06, 2010

旅の土産話(イタリア21)-ローマ、コロッセオ1

Pp00020 ローマ市内を歩くと、至るところに遺跡がある。その中でもシンボル的なものが「コロッセオ」と呼ばれる古代ローマ時代の円形アリーナ。このアリーナの中で、戦士の決闘や、戦士とライオンや虎等の猛獣との対決が行われていた。アリーナの構造は、地下に戦士の部屋と猛獣の檻があり、その上を板で覆い砂を撒いてある。決闘の後、血で汚れた場所を砂の交換で素早く元通りに直したそうだ。戦士は戦争で敗れた国の兵士を奴隷にして奴隷同士を戦わせた。負けた戦士に対して観客が親指を上に立てれば、戦いの勇猛さを賞賛して生きることが許されたが、下におろすとその場で処刑されたそうで、随分残酷な見世物が行われていたようだ。
 ところが、実際には8割程度はショービジネス化されていて、戦うストーリーを事前に決めていたそうで、残りの2割についても制限時間オーバーで引き分けに持ち込むのが常套手段だった。ライオンとの勝負では、猛獣を出場させる前にたっぷりと肉を与えて満腹にして登場させると、アリーナでは“昼寝のライオン”でまったく戦意無く、戦士の勝つ確率が非常に高くなる。
 このわけは、戦士養成所の経営者が強そうな奴隷を金銭で買って戦士に育てたもので、養成の資金と手間隙が投資されており、たびたび殺されたのでは経営が成り立たなくなる。どこか、現代のプロスポーツに通じるものがある。
■写真は、ローマのコロッセオ

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December 04, 2010

旅の土産話(イタリア20)-ヴァチカン・システィーナ礼拝堂

Pp00044x ヴァチカン市国はローマの中にあって東京ディズニーランドとほぼ同じ大きさの世界最小の独立国家。国そのものが世界遺産でミケランジェロやボッティチェッリなどイタリア芸術の宝庫だけに観光客でいっぱいだ。
 最初にヴァチカン美術館から入る(予約してあるので直ぐに入れるが当日入るには長い行列の順番待ち)。美術館には600年に及ぶ歴代の法皇が収蔵した彫刻や絵画がある。その先にシスティーナ礼拝堂があり、ミケランジェロが5年の歳月をかけて描いた天井画の「天地創造」や正面の「最後の審判」がある。礼拝堂内は写真撮影やガイドの説明も禁止されていて、入る前に中庭に説明用の写真パネルがあり、その前で説明を聞いてから入場する。非常に有名な絵画で期待して入ると、中は大勢の人が立って上を見上げている。天井は非常に高く薄暗い。つまり非常に見にくい。先程の説明パネルの方が良くわかる。それでも見上げるのだが首や腰が痛くなってくる。ここでの必需品は双眼鏡!もちろんカメラはケースに仕舞って置く。手に持っていると「ノーピクチャー」と監視員の大きな声が飛ぶ。ガイドさんの話では、ミケランジェロは天井画完成のあと、上ばかり向く後遺症に悩まされたそうだ。5年ですものね、私は5分が精一杯!
■写真は、システィーナ礼拝堂前で説明を聞く

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December 03, 2010

旅の土産話(イタリア19)-カプリ島

Pp00035 青の洞窟観光に代えて、リフトでアナカプリからソラーロ山頂へ向かう。山頂に近づくにつれ、晴れた空に青い海、森の緑、白い壁にオレンジの屋根。美しい風景が見えてきた。遠くにナポリの街や島々が見える。
Pp0003710月でも太陽が降り注ぐカプリ島だ。暖かい南イタリアの島で、ナポリからも近く港も充実しているとなれば別荘に最適。豪華な別荘が沢山ある。ところが、島は断崖絶壁でこれ以上別荘は建てられないそうで、ナポリの別荘価格の1.5倍~2.5倍する高級別荘地だそうだ。その中にカメオで大儲けた日本人オーナーが1人いる。
■写真は、ソラーロ山頂からの絶景と道路から見下ろす港

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December 02, 2010

旅の土産話(イタリア18)-青の洞窟

 ナポリは大型の豪華客船が寄港する世界有数の美しい街。そこからフェリーで50分程でカプリ島に着く。こちらもナポリ以上の美しい島だ。晴れ渡った空。穏やかな海。明るい空気の透明感がある。
 青の洞窟の美しいブルーが目に浮かんでくる。これからモーターボートに乗り換えて南イタリアのハイライト「青の洞窟」観光です! 埠頭を少し歩くとボート乗場。ここでTCさんから「少しお待ちください」のひと言。前方のチケット売場に、イタリア語や英語から中国語など各国語の看板があった。見慣れた日本語で「本日、高潮のため中止」非情の一文が目に付いた。これほど晴れて凪いでいるのに中止!信じられない!が仕方がない。代わりに出来た時間でたっぷりカプリ島を楽しむ。
 昼食後、モーターボートで「青の洞窟」の入口を検証しに行く。港を出て洞窟に近づくにつて、波は大荒れ!ボートも大きく揺れ波しぶきがかかる。青の洞窟の入口は、手漕ぎボートの1艘が入るのがやっとの小さな洞穴。そこが波のたびに海中に沈み、波が下ると洞穴から海水が吹きだす。とても入れたものではない。天候や港の波風に関係なく入口の波の状況で決まる。“現場第一”ということが良くわかる!
Pp00018■非情の看板
 
 
 
 
 
 
Pp00042■海から見るカプリ島

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