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November 12, 2010

旅の土産話(イタリア10)-花の都

Pp00009 (第10話でやっとフィレンツェまで来ました。出発から4日目、ここも話が盛り沢山!)
 フィレンツェは15世紀にルネッサンスが花開いた芸術の都。「天井のない美術館」とも言われている。芸術の都・花の都といえばフランスのパリ!を思い浮かべる人が多いのだが、フィレンツェは「花の女神フローラの町」という意味の「フロンティア」が「フィレンツェ」になったそうで「花の都フィレンツェ」と呼ばれている。
 ところで、フランスの国旗とイタリアの国旗の違いは? フランスは左から「青・白・赤」。イタリアは「緑・白・赤」。実はイタリアの国旗は、フランスの国旗を起源として19世紀のイタリア統一運動のシンボルであったそうだ。イタリア以外でも、ルーマニア、チャド、メキシコの国旗は革命の象徴としてフランスの国旗のデザインを継承しているそうです。
■写真は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母)教会(ドゥオモ)のフレスコ画「最後の審判

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