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August 31, 2010

絵画23(秋吉野)

 P000551 絵画22の続編で「秋吉野」です。吉野山といえば桜が有名過ぎますが、山霧の中に浮かぶ、散り行く桜葉紅葉の山々も、また趣があります。
 元の写真は、今回もsawaさんのHP「澤写真館」から、デジカメ散歩(’08.10.24 吉野山の桜葉紅葉)をお借りしました。
・澤写真館→ http://www.rinku.or.jp/sawa/ 

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August 30, 2010

絵画22(霧立つ広沢池)

 猛暑の夏の今、かなり早いですが晩秋「霧立つ広沢池」作成しました。
このところ透明水彩を淡く塗る描き方で水彩の綺麗な色が出せそうではと思い、霧立つ湖面を選んでみました。
 元の写真は、美しい風景写真を沢山アップされているsawaさんのHP「澤写真館」から、デジカメ散歩(’09.11.24 広沢の池)をお借りしました。
・澤写真館→
 http://www.rinku.or.jp/sawa/ 
P000531

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August 25, 2010

絵画21(少年の夏2-改)

P000321 絵画17「少年の夏2」修正しました。
左上の空の青を水洗いして、薄雲がかかっている状態にしています。青を落とすことで左右のバランスを取りヒマワリを引き立たせました。1枚目の素直な雰囲気に近づいたと思います。少年の夏2はこれで完成です。(絵画17と比較してみてくださいね)

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August 23, 2010

ビールの注ぎ方

Pp00016 一昨日、三田のキリンビアパーク神戸に行きました。
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/kobe/index.html
皆さんは、缶ビールはどのようにして飲まれますか?
①直接。②グラスに注いで。③注ぎ方にこだわって。
私は、家では必ずグラスに注ぎます(可能ならグラスも冷やして)。缶より直接飲むよりグラスに入れると美味しく思うのです。
今回、ビール工場を見学した後、試飲会場で教えてもらったのが、缶ビールの美味しい注ぎ方です。実際に注いで頂いたビールと缶から直接とを飲み比べると、雲泥の違い!でした。
〔美味しい缶ビールの注ぎ方〕
(1) グラスの上から勢い良く一気に注ぐ。(そうするとグラス全部が泡ばかり)
(2) 泡が半分位に静まるのを待って、ゆっくり継ぎ足す。
(3) 更に静まるのを待って、ゆっくり継ぎ足す。
(4) 泡がグラスの上端を越えてタップリ盛り上るまで継ぎ足す
(ここまで来ると、ビールが7、泡が3程度。その上に泡が0.7程盛り上ります)
この時、グラスを斜めに傾けてみてください。盛り上った泡は、こぼれそうでこぼれません。弾力性のある確りした泡が出来上がっているはずです。これで完成!
 こうすると、ビールの苦味は、泡に含まれ、グラスのビールは、非常にマイルド&シルキーな旨みが残ります。
Pp00015 今日、家で、缶ビールを開けて実験しました(写真下)。確りした泡が出来ました。傾けたり揺らしたりして、写真撮ろうと思ってカメラを準備した時は、時間が立って泡が大きくなってしまいました。それでも旨い! アッ!今日はキリンでなくアサヒでした、すいませんキリンさん。発泡酒でも第3のビールでも同じだそうです。皆さん、一度試してみてください。グラスは数分でも冷やされた方が良いですよ。

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August 20, 2010

絵画20(ジャスパー・マリーン湖)

 時々「みてみてボード」に投稿していただいているNEKOさんのHP「旅&フォト」の「カナダドライブ2008」よりお借りしました、カナディアンロッキー ジャスパー国立公園・マリーン湖を絵にしました。
・旅&フォト→
 http://www5c.biglobe.ne.jp/~NEKO-S/index.html
P000571 写真では、カナディアンロッキーの山脈の上の方は氷河になっていて、8月でも雪を被っています。その山の上に雲がかかり山頂と見分けにくく、湖面にはその雲をうつして殆ど白色でうっすらと波が見えています。森の緑の色が手前から徐々に薄くなり澄み切った空気感が良い雰囲気を醸しだしています。薄い水彩でその空気感を狙ってみました。

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August 19, 2010

「第2回 がらくたん 絵画展」のお知らせ

 私の通っている絵画教室(朝日カルチャー中之島 岡田教室)のグループ展が9月23日より始まります。私も出展する予定です。是非見に来てくださいね。
日時:2010年9月23日(木)~28(火)Am11:00~PM7:00(最終日はPM3:00まで)
場所:ピルゼンギャラリー4F(心斎橋、大丸―旧そごう間東入る直ぐ。 http://homepage3.nifty.com/piruzen/)
案内状を添付します。
Pimg_2


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August 18, 2010

絵画19(天神祭②)

P000511 7月25日、天神祭。「絵画16(8月4日)」にアップしたものの2枚目です。1枚目のF6号からF10号(530×455mm)に大きくし、空や川面や岸辺の緑を濃くしてみました。花火の線を細くしましたが、周囲が黒く沈んだ分、花火のコントラストが上がっています。また大きくなった分、迫力がありますし、ビルや船などの詳細が描きやすくなりました。
写真では、同じ大きさですが、「絵画16」と合わせて見てくださいね。

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August 11, 2010

絵画18(トルンの夜明け-2)

 6月30日「絵画14」の2枚目です。下の木々まで朝焼けの赤系で描いてみました。同時に、教会やお城の建物が朝もやに浮かんでいる構図です。
 下の写真は、元の「絵画14(トルンの夜明け)」の上部の青空を切った構図にして見ました。
(※左の「Categories」の「絵画」をクリックして、「絵画14」も参照して下さい)
P000471「トルンの夜明け-2」
 
 
 
 
 
 
 
 
P0004511「トルンの夜明け-1改」

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August 06, 2010

絵画17(少年の夏)

 JogNoteを見られている方はご存知と思います、私のプロフィールの写真がモデルです。2008年の夏合宿、丹後半島の宇川温泉「よしのの里」から海岸へ下るランニング途中に見つけた風景です。「暑い青空、田園風景、その真ん中に、1本のひまわりが夏を強烈に主張しているようで、引き付けられた写真です。」左下に、虫取りの兄妹を配して「少年の夏」と題してみました。子供の頃を思い出すようで、昔の日本の農村の夏の原風景のようで、そのひまわりを描いてみました。
 上が、No.2。下が、No.1。私はNo.2の方が好きですが、No.1の素朴さも捨てがたいです。皆さん、どちらが良いと思いますか?
P0004412作目

P0004011


 
 
 

  
1作目

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August 04, 2010

絵画16(天神祭①)

P000411 7月25日、天神祭。都会の真中で上げる花火は、限られた場所からしか打ち上げられないので、天神祭りの花火は地味なのだが、そこは絵画、空に大きく3発描いてみました。今回はペンタイプのマスキング液を初めて使いました。F6号(409×318mm)ですが、少し迫力不足なので、F10号(530×455mm)に再トライします。(上手く行けば、9月のグループ展に出したいと思っています)
 よろしければ感想聞かせてくださいね。

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