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March 05, 2010

絵画展

Pimg 2日続けて絵画展に行った。昨日は「絵画の庭~ゼロ年代日本の地平から」(国立国際美術館)、今日は「小倉遊亀展」(兵庫県立美術館)。
 昨日のものは、「2000年代の日本の具象的な絵画の隆盛、それまでの欧米中心の流れにとらわれない解放感あふれる斬新な描画作風がある・・・」と解説されていて、注目の28名の新作約200点が展示されていた。
Pimg_0001が、これまで絵画と言えば、教科書で教わった程度の私には異次元の世界へ行ったようで意味不明!? 作者の一人は「誰も描いたことのない絵を描きたい!」と言っているとおり難解でした。というか、本来は感性の問題だから「なぜこうなのか?」と論理的に考えても解なし!なのかもしれないが・・・
 その点、小倉遊亀展の方は、静物の鮮やかな色彩や、生き生きとした人物の表情から今にも動きそうな鮮やかさやモデルの性格まで伝わってくる。105歳まで創作活動をされ、文化勲章を受章されている。おススメです。
 いづれも小休止を入れて2時間近く、平日のお陰でじっくり鑑賞できた。

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