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October 02, 2009

関の「初音」

Pp00001 関の「初音」といえば、津の鰻屋でも超有名な店。1号線沿いにあるためか、はるばる遠方より鰻を食べに来る人で賑わっている。以前の土曜日に行った時には1時間30分待ちといわれて諦めたのだが、今日はお昼11時過ぎに立ち寄れたのでチャンスと思い飛び込んだ。11時開店だが既に大きな駐車場には10数台の車があったが丁度席が空いていた。
 ひつまぶし2200円を注文する。写真のように、おひつに入れた鰻丼と思えばいいのだが、鰻を細く切ってある。おひつのご飯をしゃもじで4等分する。1/4をお茶碗にいれ、そのまま味わう。パリットした表面と中は柔らかい焼き加減と甘辛いタレはさすが人気店だけのことはある。次に薬味を入れて昆布味の利いたお出汁をかけて頂く。ひつまぶしの旨味はこの昆布だしでアッサリ目に切替えて頂けるところだ。3杯目はお茶漬けで頂く。が、鰻のうまみがお茶に流されて合わなかったのは残念。最後はネギと山椒をかけて頂く。美味いのだが、なにか物足りない。鰻を細く切って食べやすくしてあるのだが、細い分、鰻のパリッとした表面と中のジューシーなハーモニーが味わえない。色々なバリエーションで頂けるのが「ひつまぶし」の良い所だが、鰻そのものを味わうには、大きく切った鰻重か鰻丼に分がある。

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