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October 22, 2009

引越し

Pp00050 10月20日(火)津より東大阪に引越ししました。引越しまでの準備、引越し後の整理で、毎日段ボール箱と格闘です。今回で3回目の引越し!最初より要領もわかるのですが家財道具が増えたのと、実家への引越しで家財道具が2世帯分になり段ボール箱であふれています。前の2回は、会社指定のN社。今回はN社とA社で比較見積もり(最初に相見積もりしますと断っておいて公正に)したのですが、断然A社が安くこちらにお願いしました。基本的に同じ内容なのだが、多少やり方が違っていたのでご参考まで・・・
(1) N社は人数が多く、人海戦術で仕上げる。ただし、出発地だけの人、着地だけの人、両方担当する人と分担している。ただし、箱は1個づつ持つ。移動だけでも歩く。
(2) A社は、N社ほど人数が多くは無いが、移動だけなら走る。箱は2個3個と重ねて持つ。家具は多少重くても一人で運ぶ。
 会社の方針の違いでしょうが、N社は、作業で顧客の荷物を傷つけない配慮と安全第一優先。A社は、人数の少ない分迅速な作業効率で稼ぐ。当然、安全性でリスクが残るが人数の少ない分料金も安くなると思います。
 また、作業者の質は、N社は運送業界大手だけあってベテランが多く、一方A社は引越し専門業者で、走って移動などがあり若い人が多い。どちらも慣れた手つきで不安はない。
 引越し業者を選ぶには、相見積もりを取るのが大切だが中味が見えにくい。人数・トラックの大きさなど中味が他社と大きく違う場合は要注意でしょう。また、3月4月などの新入学や転勤の時期の土・日を外せば、比較的質のいい引越しが出来るように思います。しかし、引越しが重なる時期は、大手でも、協力業者(下請け)やアルバイトを使うしかなく質が落ちる可能性があります。また、箱詰めなど、するべきことはきちっとしておくのも大切です。できてないと当日業者で箱詰めをし余計な時間が掛かるので余裕が無くなり作業が雑になりサービスの低下に繋がります。なお、引越し専門業者には独自のサービスを行い特徴を出している会社があり利用できるかもポイントになります。できることなら引越ししないことが無駄な出費が無く良いのですが・・・

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October 14, 2009

アメリカの爪楊枝

 爪楊枝と言えば、5cmほどの木製で先の尖った物と相場が決まっている。ちょっと環境に配慮したものでは、とうもろこしで作った土に分解されるもの程度だ。ところが、アメリカの爪楊枝(Toothpick)はかなり面白い。日経トレンディネットの2009.9.29のウォール真木さんの記事によると、シナモン、ミント、クローブ、リクロースや、アロマテラピーの材料になるオイルを染込ませて殺菌・口臭予防・リラックス効果のある物。更にベーコン味なんてものまであるそうだ。爪楊枝と言うよりもチューインガム感覚? 「ここまでするか!」と思ってしまうのだが、少なくとも、果物を一口サイズに切って爪楊枝さして「おひとつどうぞ」と上品に出す日本風には使ってほしくないのだが・・・ アメリカ在住の人、見たことある?

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October 02, 2009

関の「初音」

Pp00001 関の「初音」といえば、津の鰻屋でも超有名な店。1号線沿いにあるためか、はるばる遠方より鰻を食べに来る人で賑わっている。以前の土曜日に行った時には1時間30分待ちといわれて諦めたのだが、今日はお昼11時過ぎに立ち寄れたのでチャンスと思い飛び込んだ。11時開店だが既に大きな駐車場には10数台の車があったが丁度席が空いていた。
 ひつまぶし2200円を注文する。写真のように、おひつに入れた鰻丼と思えばいいのだが、鰻を細く切ってある。おひつのご飯をしゃもじで4等分する。1/4をお茶碗にいれ、そのまま味わう。パリットした表面と中は柔らかい焼き加減と甘辛いタレはさすが人気店だけのことはある。次に薬味を入れて昆布味の利いたお出汁をかけて頂く。ひつまぶしの旨味はこの昆布だしでアッサリ目に切替えて頂けるところだ。3杯目はお茶漬けで頂く。が、鰻のうまみがお茶に流されて合わなかったのは残念。最後はネギと山椒をかけて頂く。美味いのだが、なにか物足りない。鰻を細く切って食べやすくしてあるのだが、細い分、鰻のパリッとした表面と中のジューシーなハーモニーが味わえない。色々なバリエーションで頂けるのが「ひつまぶし」の良い所だが、鰻そのものを味わうには、大きく切った鰻重か鰻丼に分がある。

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