« ビールでないビール? | Main | 「Hello’s World」8周年記念“パソコンの歴史” »

September 22, 2009

コンポーネントステレオ

P00060 三重に転勤以来10年間、殆ど使っていなかったコンポステレオ。引越しに合わせて、捨てようかどうか迷っていたのですが、写真の通り古いTV台に入れればピッタリはまったので復活させました。
 最新のオーディオ機器はCDや1ビットアンプなどデジタル化・LSI化で小型でも性能は格段にアップしているのです。それに比べ昔のものは、回路設計自体が古くトランジスタ式のディスクリート設計ですし、大きく場所を取るなど無用の長物化しているのですが、プレーヤー付き+スピーカーが大きい!LPレコードを聴くには音の出口の余裕がある分、安心して聞けます。
 電子機器は、数年も電源を入れないと、回路中の電解コンデンサーの容量抜けが発生し性能が劣化し動かなくなります。少なくとも月1回以上は電源を入れてやらないと性能劣化します。このコンポステレオも、ここ10年間は年に数回、保守程度に電源を入れた程度でしたので、かなり心配でしたが、懐かしいレコードの音が聞こえてきました。
 秋の夜、都会では虫の声は聞こえなくなりましたが、古いレコードに耳を傾けてみよう。(ところで、35年程前のプレーヤー!レコード針って、何処に行けば売っているかな?心配が増えました)

|

« ビールでないビール? | Main | 「Hello’s World」8周年記念“パソコンの歴史” »

Comments

今晩は 当時 1972年かな?
トリオの輸出ブランドがケンウッドだったんですわ。 当時コンポステレオがほしかったけど予算がないので キットを造りました。アンプとAM-FMチューナーです。
キットいっても 各基板をラッピングで繋ぐだけ
そうそう ボリュームとかには半田付けしたっけ。

幸いどちらも完動です 日本製品の品質の良さが
伺えますわ。

ではでは

Posted by: たけした | September 29, 2009 at 09:46 PM

こんばんは、たけちゃん。
>ケンクラフト(ケンウッドのキットブランドね)
あったような気がします。今はアンプのキットあるのかな?パソコンの自作キットならありますが・・・
 最近はオーディオメーカー不振ですね。ケンウッド。昔はトリオという名前でコイルメーカーでした。子供の頃、真空管でラジオを作ったときに使ったコイルがトリオでした。オーディオだけじゃなくてカーステレオに振ったのが良かったのでしょうかね。

Posted by: Oちゃん | September 29, 2009 at 07:38 PM

私の仕事場でも昔のアンプがまだ活躍していますよ。 ケンクラフト(ケンウッドのキットブランドね)

Posted by: たけした | September 29, 2009 at 10:33 AM

>・・・買ったCDは問題なく聴けます。
>コピーしてもらったのが聴けなくなりました~
でしたなら、CDプレーヤーの故障でなくて、コピーしたCDの問題かもしれません。
 コピーしたCDは、多分パソコンでコピーですよね?コピーした機器と違う機器で再生すると、機器のよってレベルの違いがあって上手く再生できない場合があります。特にCD-Rはいいのですが、CD-RW(何度も書き換えれるタイプ)は機器との相性があるみたいです。
 またはCDか機器のピックアップが汚れている?一度CDを柔らかい布(私は息を吹きかけてティッシュペーパー)で拭いてみては?
 もし正規のCDで聞けないものがあるようでしたなら、ピックアップの劣化や汚れも考えられますので、一度CDごとメーカーに修理に出すといいかもしれません。その前に、メーカーのサービス拠点に電話して、症状を説明して幾ら位で修理できるか聞いてみるのもいいと思います。

Posted by: Oちゃん | September 24, 2009 at 09:18 PM

電源は入ります。
ラジオは聴けます。
CDの皿もちゃんと出てきます。
買ったCDは問題なく聴けます。
コピーしてもらったのが聴けなくなりました~crying

Posted by: ぶらんぼう | September 24, 2009 at 03:54 PM

たけちゃん、レコード針は、やっぱりネットですか? 日本橋や心斎橋のお店はないのかな? 何かのついでに買っておきたいな~

Posted by: Oちゃん | September 23, 2009 at 09:53 PM

ぶらんぼうさん、1年程度なら、CDが回ったり、ランプが点いたり、音が変でも何か出ると思います。ウンともスンともいわないのは別の原因かもしれません。???

Posted by: Oちゃん | September 23, 2009 at 09:51 PM

うーーーん ぶらんぼうさんのは
壊れたとおもいますよん。

電解コンデンサー 少々 容量が抜けてもうごきますやん。電源回路以外だったらね。


針は ネットでうっているようですよ。

我が家の 自動両面演奏プレイヤー
あかん こわれました。
多分駆動用ベルトの伸び か 制御用DCモーターの劣化かと

また 画像のせますね~~~mixiに

Posted by: たけした | September 23, 2009 at 06:13 PM

電子機器ってCDプレーヤーも含まれますよね?
数ヶ月(いや、一年以上?)電源を入れていないCDプレーヤーでCD聴こうとしたら、ウンともスンとも言わなくて
「壊けた?」と思っていたところです。
>少なくとも月1回以上は電源を入れてやらないと性能劣化します。
ここを読んで、音が出ない理由が分かりましたsweat02
出費、痛いなぁ…。
PCで聴くしかないのかなぁ。
何でも便利になったようで、不便なものが多いですね。

Posted by: ぶらんぼう | September 23, 2009 at 10:17 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84629/46283861

Listed below are links to weblogs that reference コンポーネントステレオ:

« ビールでないビール? | Main | 「Hello’s World」8周年記念“パソコンの歴史” »