« May 2009 | Main | July 2009 »

June 18, 2009

マウスの話

P00060
 パソコンのマウスはどんなものをお使いでしょうか?
私は、会社や家では、デスクトップを使っているので付属の標準サイズのもの。ところが大阪の実家はノートパソコンを置いてあり、付属のものが小型のマウス。機能的には同じだが、小さなものは少々使いづらいと思っていたら、日経ビジネスの2009.5.18号で、マウスが売れているとあった。
 最近のパソコンの売れ筋は「ネットブック」といわれる低価格のもの。その小型PCに付属のマウスも勿論小型サイズ。ところが使いづらい為、別売りのマウスが売れているという。手になじむ大きさで、しかも喫茶店などいろいろな場所で使用する人が増えたのに合わせて、じゅうたんや木製テーブル、光沢のある石材のキッチンカウンターの上でも使用できる工夫がされているそうだ。
 マウスの取込みは、マウスパッドの材質でかなり違うのだが、実家で使っているものは、某所のビンゴで頂いた石材を磨き上げたもの。最初は「エッ石?!」と思ったのだが、これが以外に良い。石材の模様が効率良く働き、石材の重さが確りと机にくっついてズレを防いでくれる優れもの。昔はタダでもらった広告付きのものだったが、それなりの性能しかない。
“マウスパッド 少しの投資で 気分転換”

| | Comments (5) | TrackBack (0)

June 09, 2009

 大阪では自然の蛍はめったにお目にかかれない。ところが、転勤先の、天理では、会社の駐車場の近くの小川で、松阪では、近くの川で、自然の蛍に遭遇した。蛍の乱舞といった豪華なものではないが、数匹から十数匹程度が、ゆっくりと浮かぶ様にゆれながら淡い光を点滅させる姿は幽玄というより妖艶だった。津に来て、最初は見なかったのだが、つい最近通勤途中の小川に蛍を発見した。昔は沢山いたのだが、農薬が大量に使われたため、いっときは居なくなったそうだ。ところが、最近はその農薬の量も少なくなり、蛍が再び飛び出したとのこと。まだまだ珍しい蛍だが、環境が良くなっている証拠と思えば、もっと増えてほしいものだ。
 ところで蛍の生態は、桜が咲いた後の雨の晩に、それまで川で暮らしていた幼虫が一斉に川から上がり土の中に潜ってサナギになる。川から上がってくるときも光を点滅させて土中に消えるそうだ。それから40日程度で蛍となって地上に戻ってくる。戻った後は、水だけで10日前後生き抜くそうです。天理や三重では、6月10日頃がちょうど蛍の最盛期です。ガンバレ蛍達!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2009

つうー

P00105 新聞広告で「津う大福」期間限定販売と出ていた。販売していたのは、家の近くの和菓子屋さん。いちご大福は有名になったのだが、いちご以外に、バナナ、栗が入っていて、8cmほどと大きい。基本が大福だから甘い、しかし苺の瑞々しさで程好い甘さになるのだが、バナナ、栗と一緒に食べるとやっぱり甘い。
 とこれで、「津大福」ではなく「津う大福」だ。“津”は日本一短い都市名だが、こちらでは、“tsu”ではなく“tsu-u”と延ばして発音するそうだ。駅員さんの駅名を放送する際も“つうー”だった。“つ”と短いのもサマにならないのは確かだ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 01, 2009

鰻丼

P00055 三重県のうなぎ消費量は日本一だそうだ。三重県には、鰻の養殖池もあったそうだが、伊勢湾台風で壊滅的な打撃を受けその後衰退したと聞いている。江戸時代には藩主が鰻食を奨励したそうだが、いまだに津市には多くの鰻の老舗がある。
 先日、津で四天王の一角といわれる「うなふじ」へ行った。ここは津から伊勢自動車道に乗るまでにあり、よく前を通るが、お昼や夕方のご飯時は、車が溢れていて、香ばしい煙と香りが道路に充満している。その匂いで店に吸い込まれそうになるのだが、Kは鰻大嫌い!Oは大好き!であり、なかなかチャンスが無かった。
 何の気取りもない“ただの大衆食堂”のような店。メニューは“うな丼、蒲焼、白焼き”位しかない。うな丼の上を注文。暫くすると出てきたのが写真のもの。特に見た目は変わったところが無いのだが、表面はカリカリ!中はジュワッとジューシーで柔らかい。見事な焼き加減だ。他の店にも何度か入ったが、この焼き加減には殆んど出会ったことが無い。来てみた甲斐があり満足!!

| | Comments (2) | TrackBack (3)

« May 2009 | Main | July 2009 »