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May 16, 2009

旅の土産話(富山・金沢編-番外)-のどぐろ 5月3日

P00127 近江市場で超人気のお魚がある。絶対数が少なく、日本海で取れるが、高級料亭意外には大都市にあまり出回らない。“幻の魚”とか“白身のトロ”とか言われているそうだ。「どっちの料理ショー」で紹介されたおかげで、ますます入手が困難になったとも・・・。
 お土産に買った、その“のどぐろ”の一夜干を今晩頂きました。非常に脂がのっていて、箸でつつくだけでジュワー!! 凄く美味しかった。ごちそうさま。

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May 14, 2009

旅の土産話(富山・金沢編7)一期一会 5月2日

P00125 早朝の観光ランで主な名所を回ったので、朝食バイキングとゆっくりコーヒーでくつろぐ。午前中、石川県立美術館へ立ち寄り、古九谷や日本画をみて、昼過ぎに近江市場へ。
 市場の中の海鮮丼やお鮨屋さんは観光客で長蛇の列。1時間程待って、カウンター席へ、2人で海鮮丼とぶりかまの塩焼き定食を食べる。旨い! ふと横を見ると見覚えのある顔!ドイツ旅行で一緒に参加した福岡の人達だ。これは奇遇中の奇遇。
 良い旅、良い思い出も、会う人の気持ち次第で、良くも悪くもなる。“一期一会”出会いは大切にしたいものです。
 お楽しみいただきました「旅の土産話(富山・金沢編)」これにて完とさせていただきます。
 次に、こちらでお話しできるまで、皆様、どうか良い旅に巡り会えます様に・・・

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May 12, 2009

旅の土産話(富山・金沢編6)-金沢・早朝ラン 5月2日

P00106 AM4:30起床。準備運動をして5時から早朝ラン。
 実は、兼六園は午前4時から6時45分まで無料開放。午前7時より入園料が必要となる。いくら入園料を払ったとしても、金沢一の名園。観光客も大勢の中をランニングすれば、ヒンシュクもの間違いなしである。
 ホテルから金沢城横の白鳥路を通り、蓮池門(早朝はここしか開いてない)から兼六園内へ、数人の入園者がいたが、ほぼ独占状態の園内をゆっくりランニング。途中の眺望台から朝日を拝み、金沢城、香林坊、武家屋敷を観光ランして、ホテルで朝風呂。
 今日も気持ちの良い一日になりそうだ。“早起きは三文の得”その通りだ。(兼六園ラン)

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May 09, 2009

旅の土産話(富山・金沢編5)-御茶屋街の居酒屋 5月1日

P00104 今夜は金沢泊。ホテルで紹介してもらった一押しの居酒屋に向かう。そこは、浅野川沿いの主計町茶屋街。国の重要伝統的建造物保存地区のど真ん中、初めて入るには勇気がいる店構えの御茶屋の建物を改造した居酒屋「空海」。予約なしだったので、個室でなく川に面した2階の座敷で3組の客と同じ部屋。ほたるいかやアラ炊き、しろ海老のてんぷら等を肴に熱燗を少々。料金もリーズナブルでした。いち押しで紹介されるには、それなりの訳がある。観光客にもビジネス客にも、地元の人にも、納得できる訳がある。

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May 08, 2009

旅の土産話(富山・金沢編4)-宇奈月トロッコ列車 5月1日

P00091 5月1日9:42発の列車を予約していた。駅に着くとなにやら地元の有力者らしき人達やハッピを着た旅館の女将たち、地元の学校のブラスバンド。TVクルーも・・・

P00092_2実は、今日が欅平駅までの全線開通日だった。しかも9:42発がその式典の列車。有力者から五色のテープが乗客に渡され、「祝・トロッコ列車全線開通」のクス球が割られ、テープを持ちながら出発。その中に女優の室井滋さんも着物姿でお見送り。
 欅平で、美しい景色を写真に撮った。カメラを下ろし正面を見ると、TVカメラがこちらを撮影中!地元のTVに映ったか
P00064も? 更に、駅前のベンチで休憩していると、地元のラジオ局のレポーターが「どちらからお越しですか?」「三重県から」と答えると、インタビューが始まっちゃいました。
レポーター「どちらからお越しですか?」→私「三重県津市です。」
レポーター「こちらの印象はいかがですか?」→私「ダムの湖面はエメラルド色で美しいし、木々は芽が吹きだしたばかりで緑が綺麗で森林浴でき、お天気も良く思っていたより温かくて、とっても良い休日になりそうです。・・・」

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May 07, 2009

旅の土産話(富山・金沢編3)-砺波チューリップフェア

P00018 圧倒されるチューリップ!オランダもビックリ!?と思うほどチューリップに埋め尽くされていた。砺波はチューリップの球根の出荷日本一、田んぼの中に球根を育てるチューリップ畑がある。GW中に開かれるチューリップフェアは500種類以上100万本。写真ではとても写りきりません。2週間の短い期間で終了するのはもったいないが、それだけに価値がある。

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May 06, 2009

旅の土産話(富山・金沢編2)-白川郷 4月30日

P00002 合掌作りの里「白川郷」。山の風景と新緑に綺麗な川や田畑と、古い家並みはさすがに世界遺産だけある。外国の観光客も沢山訪れている。その中の一軒「和田家」を見学した。大きな家の中の奥は、実際に家の人が住んでおられる。丁度お昼前で、たまたまガラス障子を開けて出てこられた後から、お昼の料理の匂いが流れてきた。裏には洗濯物も干してある。観光地なのだが、ここは生活空間の真っ只中なのだ。重要文化財を維持して守っていくには大変な苦労があるようだ。

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May 04, 2009

旅の土産話(富山・金沢編1)-荘川桜 4月30日

P00105 一度は観たい“荘川桜”と“さくら道”。東海北陸道の荘川ICを降り、国道156号線に白川郷に少し走ると樹齢500年余の「荘川桜」がある。昭和35年、御母衣ダム建設により湖底に沈む桜の巨木2本を現在の湖岸に移植し奇跡的に根付いた桜の老木。毎年GWに見事な花を咲かせている。この移植の成功に感動した国鉄バスの車掌佐藤良二氏が、名古屋から金沢までの266kmに植樹を始めたのが有名な“さくら道”。ここを走るのが“桜ネイチャーラン”で毎年4月に行われている。
 荘川桜は、満開から少し散り始めの丁度良い時期。今が盛りの若い桜ほど花に勢いはないが500年歴史の重みがあり丹精込めた人々の愛情があり、その愛情に応えるように花を咲かせている。さくら道の桜は、都会の桜並木に比べると間隔が多少広いが、山間道を延々と続くとなると立派な並木である。普段は気付かないかも知れないが、この時期は、淡いピンクに色づく花びらが“ここに我あり”と存在を主張していた。

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May 03, 2009

旅の土産話(富山・金沢編-予告)

P00053 久々の「旅の土産話」連載です。左のCategoriesの「旅の土産話」をクリックしてシリーズでお楽しみ下さい。

 2009年ゴールデンウィーク。以前より一度は行ってみたいと思っていた「砺波チューリップフェアと宇奈月トロッコ列車」高速料金も安くなったし、今がチャンスとドライブ・ツアーに出かけました。コースは、
★4月30日AM6時:三重発→(東名阪・東海北陸道・国道156号線)→荘川桜→白川郷→砺波チューリップフェア→宇奈月温泉「宇奈月国際ホテル」泊
★5月1日朝の宇奈月散策→トロッコ列車で「欅平」→「金沢白鳥路ホテル」泊
★5月2日AM5時:早朝観光ラン(兼六園・金沢城・香林坊・武家屋敷)→近江市場→(北陸道・名神高速)→東大阪
 良いお天気で、充実したツアーになりました。
(※ HP アルバムのアップは準備中です。今暫くお待ち下さい。)

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