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May 06, 2009

旅の土産話(富山・金沢編2)-白川郷 4月30日

P00002 合掌作りの里「白川郷」。山の風景と新緑に綺麗な川や田畑と、古い家並みはさすがに世界遺産だけある。外国の観光客も沢山訪れている。その中の一軒「和田家」を見学した。大きな家の中の奥は、実際に家の人が住んでおられる。丁度お昼前で、たまたまガラス障子を開けて出てこられた後から、お昼の料理の匂いが流れてきた。裏には洗濯物も干してある。観光地なのだが、ここは生活空間の真っ只中なのだ。重要文化財を維持して守っていくには大変な苦労があるようだ。

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Comments

ぶらんぼうさん、今晩は。
私も初めて訪れたのは、会社に入社したての頃で、その時のイメージとはまるで違って、立派な駐車場や立派なつり橋があり、土産物屋さんも増え、すっかり観光地化していたのにはビックリしました。重要文化財指定になると、自分の家の修理でも規制があって大変なようですね。

Posted by: Oちゃん | May 09, 2009 at 09:39 PM

わたしは29日に訪れました!
祝日のためか、人・人・人…。
土産物屋さんで「どっこいしょ」と座っているおばさんが、店の兄ちゃんに
「数年前は、こんなに混んでませんでしたよねぇ」とぼやいていましたよ。
世界遺産に登録されたことはいいこともあるけど、それ以上に大変なご苦労があるんだなぁと思いました。

Posted by: ぶらんぼう | May 09, 2009 at 08:59 AM

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