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February 03, 2009

ジョギングシューズ市場はドル箱!?

 2007年の東京マラソンあたりからマラソンブームだそうだ。健康志向が高まる中、お金を掛けなくても手軽に始められるところが人気と中日新聞に記事があった。
 日経ビジネスでも、同様にジョギングシューズが好調との記事があった。スポーツシューズ市場は2006年~2008年では市場全体で8%減。人気のサッカーや、テニス、野球、ゴルフも件並みマイナス成長なのだが、マラソンはほぼ前同維持。ジョギングに至っては1.8%の微増。僅かでも市場が縮小する中では大健闘だ。しかも4年前より単価は2割ほど上がっている。その背景には健康志向でジョギングを始める人が増えた事と、他のスポーツと比べて30代以上が中心の年齢の高さがある。
 歳をとってから始めた市民ランナーと学生時代に陸上を経験しトレーニングを積んだ人では体格や筋肉のつき方が異なり、同じように練習量を増やすと故障の原因になる。そこに市民ランナー向けのシューズ市場が活気付く。昨年暮れに、ミズノが「ウェーブライダー12」、アシックスが「ゲルカヤノ15」を発売した。ミズノは男性用と女性用にわけ、体格や筋肉の違いに合せて靴底のウェーブの形を変え体への負担の少なくした。アシックスはゲル状の衝撃吸収材と樹脂製プレートを靴底に組込みんだ。いずれも体への負担を軽減する高機能シューズの改良品(12、15はそれぞれ12代目、15代目)。それぞれジョギング中の体から足首の動きに注目し、腰や膝を痛める原因を抑制し怪我の防止に役立てようとするものだ。
 最初は、走るだけならタダ!と思っていたのだが、シューズは少々高くても良いものが必要だし、ウエアーや小物も量産効果のあるものと違って結構高価だ。それに大会参加費や遠征費用も結構かかる。お金を掛けなくてもというのは少し違っているようだが、目標が立てやすく、それ以上の楽しみに気付くとはまってしまうからやめられない。
(参考:日経ビジネス2009.1.19号「技術フロンティア ジョギングシューズ 膝や足首の負担を軽減」等)

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Comments

こんばんは、酔いどれランナーさん。このところご無沙汰していますが、ブログは時々拝見させて頂いています。既に6月まで予定完了ですね。さすが!
 このところマラソンブームという記事を時々見ますね。とうとう日経ビジネス誌にもマラソンシューズの話が載りました。私のようにお気楽ランナー向けのシューズのようで、酔いどれランナーさんには物足りないかな? それともウルトラには足腰の負担をカバーする方が良いでしょうか? サロマ頑張ってくださいね。

Posted by: Oちゃん | February 08, 2009 at 10:45 PM

こんばんは。
お邪魔します。
久しぶりにシューズを買おうかなと思っていたところ,
この記事を発見。
僕は2年ほどシューズを買ってなかったので,おお!と思った次第です。

Posted by: 酔いどれランナー | February 08, 2009 at 09:59 PM

さすが!自己新ですね。達成感が違います。
私も一発奮起してと行きたいところですが、のらりくらりのお気楽ランナーで”自己後進”です。

Posted by: Oちゃん | February 04, 2009 at 10:25 PM

おはようございます。
ちょこっとひとこと。

お金をかけずに かからずに
じゃなくって 内心(本心)(実際)
は 費用対効果が勝っているからだとぉ。

かけた以上の達成感とか 充実感が
あるからだと思います。
買った本人も気がついていない
だけかもね~

ではではまたね~

Posted by: たけした | February 04, 2009 at 09:03 AM

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