« April 2008 | Main | June 2008 »

May 25, 2008

広島土産「お好みソースかつ」

P00107 今日は、広島土産の「お好みソースかつ」でビール。駄菓子の雰囲気があり、面白そうなので買ってみた。プラスチックの透明容器にスティックが11枚。それぞれに、ソースかつと広島焼きの写真があり、オタフクお好みソース使用。と書いてある。広島焼きのお土産のようだが、でなくて”ソースかつ“のお菓子だ。4cm×12cm程で薄い“かつ”にソースがかかっている。加古川名物駅弁のソースかつ飯のかつの薄いものと思えばいい。広島お好み焼きを連想させるが、何処にも広島焼きとは書いてない。味は確かに“ソースかつ?”だ。ビールのあてにはちょうどいい。が、少し硬い。ケースの裏をよく見ると、製造者は、「株式会社大○するめ」名称が「魚介類加工品」。つまり魚肉すり身をかつにしたもの。道理でするめの味と食感がある。ビールのあてには合うみたいだが、油で揚げているだけに数枚が限界のようだ。やはり、広島名物は“もみじ饅頭”がメジャー。こちらは、チョッとオタク仕様かもしれないのだが、広島限定に納得。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 23, 2008

水木さんの幸福論

P00108 鳥取県の境港に、ゲゲゲの鬼太郎のミュージアムがある。その生みの親の“水木しげる”の人生を綴った自叙伝風の文庫本があったので買ってみた。
「水木さんの幸福論(角川文庫)」
 鳥取県境港育ちなのだが、一時大阪や篠山にも住んでいたそうだ。非常にユニークな少年だったようで(悪く言えば変わり者)、勉強はせず、就職すると直ぐクビになったそうで、その少年が、「ゲゲゲの鬼太郎」や「河童の三平」「悪魔くん」の大ヒットを飛ばし、漫画家として、紫綬褒章、旭日小綬章を受章した。その人の幸福論というからには・・・と思い、拝見すると・・・確かにユニークだ。
その「幸福の七か条」には、
 第5条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
 第6条 なまけものになりなさい
など、常識とかけ離れた表現があるのだが、説明を読むと、ユニークな水木さんらしいと納得する。
 日頃、仕事や面倒な用事の妖怪に追いまくられている現代人には、水木さんの幸福論や履歴書は、ゲゲゲの鬼太郎のような心強い“清涼剤”になる。難しい本もいいけど、肩肘張らずに気楽に読みたい本だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 08, 2008

三重のお寿司屋さんに行く

P00001P00002_2P00004 

回転しないお寿司屋さんに久々に行った。ボリューム満点で美味しいと聞いていた久居(津市)の都寿司だ。開店の18時に行くと入り口には既に満席の張り紙。人気があり予約なしでは普通は入れないそうだ。それでも店の人に聞くと、カウンターでお寿司ならOKとの事。入って早々に予約客の急なキャンセルがあり、4人分の支度ができている個室が空いた。そこで噂の「おまかせコース(3,150円)」を注文する。
 最初に「お造り」2人前にしてはたっぷりあり新鮮だ。元々“津”というだけあって海の幸は新鮮で豊富で安い。次に「ズワイガニ」この季節に三重でカニ?と思うかもしれないが、津の海岸沿いには、カニの水産加工業者が連なっており、全国の市場や料亭に卸しており、年末には一般家庭に大売出しのチラシを出して大賑わいする。「お寿司10貫(ウニ、イクラ、カニ味噌、海の幸の大巻、アジの押し寿司)」「あら炊き」「串かつ」「陶板焼」「さざえのつぼ焼き」「ふぐ皮のポン酢」「穴子のてんぷら」と続く。さらに「たこの活け造り」と「活・車えび」は動いているものをそのまま食べる。もう満腹だ。その後も「サラダ盛り合わせ」「うなぎ寿司」「イカと蟹のにぎり」「味噌汁」・・・と続き「ケーキ」「コーヒー」で締める。量だけでなく勿論味も良く、これが3,150円コースと疑ってしまう程だ。最後にお持ち帰り用のパックをもらえるので、食べきれない分を詰めて帰る。壁には三重の海の幸の一覧表の絵のあるカレンダーが張ってある。今日はその有名所を漏れなく賞味したことになる。お陰で益々メタボに磨きがかかってしまった。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« April 2008 | Main | June 2008 »