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October 22, 2006

旅の土産話⑨~機内食~

P00047_1 フランクフルトから関空行きの飛行機に乗る。これで日本に帰れる。海外出張では、意外と気を使っている。なれない英語にわけの分からぬ現地語。それに仕事の難題がいっぱい・・・ 日本への飛行機に乗ると大抵1人は日本人のスチワーデスが乗っていて、英語、ドイツ語の機内放送の後、日本語の放送がある。これを聞く、なんだか身の安全が保障されたような気がして直ぐに眠くなり、ウトウト。しかし機内食のころにはきっちり眼が覚める。やっぱり和食の御飯が嬉しいね。

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旅の土産話⑧~トイレ~

P0342 ポーランドの公衆トイレは、普通は有料である。トルンのOld Townでも、円筒形のBOXがあり入口にコインを入れるとドアが開錠する仕組みだ。
 トルンの駅でトイレに入る。誰もいないし綺麗だ。ここは無料だラッキーと思い、用を足した後手洗いをする。その時、手洗いの直ぐ横の小さな窓がガラッと開いてペーパーが出てきた。上を見ると1zl(=36円程)と書いてある。やっぱり有料だった。

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October 21, 2006

旅の土産話⑦~Don’t Worry.~

P0424 トルンから帰りは一人旅。ワルシャワの空港に着きチェックイン、搭乗券を受取りフランクフルトで関空行きに乗り換えれば日本だ。後は乗るだけとお土産を探す。そろそろ時間なので搭乗ゲート前で時間待ち。
その時、なにやらわけの分からぬ放送。ポーランド系の人々が係員に搭乗券を見せてチェックを受けている。もちろん不明だ。案内板を見ると、1時間10分の出発遅れが表示されている。一瞬、ワルシャワ到着時の遅れによるスーツケース行方不明事件がまた頭を過ぎる。
カウンターが空いたところで私も係員に搭乗券を見せる。「私の席は大丈夫?」
美人の係員はニッコリ笑って「Don’t Worry.」
ヘタな英語が通じたのか?それとも、あまりの不安顔に“これしかない”と思って安心させようとしたのか?

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October 16, 2006

旅の土産話⑥~ビール~トルン

 レストランで出てくるビールは一般的なもので日本人の口にも合う。今日はスーパーに買出しに行き、初めて見るビールを買った。GINGER BEER(一般にビールは500mlで90円)飲んでみると”生姜を搾って炭酸を加えたような味”アルコール入りの生姜ジュースだった。さすがに半分以上は飲めず捨てるはめに・・・。食べ物の当たり外れも海外の楽しみの一つです。P0302

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October 15, 2006

旅の土産話⑤~停電~トルン   

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 昼前にオフィスの照明が突然シャットダウン。でもパソコンはついているし、誰かスイッチを間違えたか?ブレーカーが落ちたのか?と思ったら、停電! パソコンはバッテリで動いていた。仕方がないので、少し早いLUNCHに出かける。ところが街の一角全体が停電でレストランも臨時休業。日本では雷でも落ちない限りめったにない停電なのですが・・・

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旅の土産話④~Water~トルン

 しばらくホテルに滞在するので、コンビニらしき店で”水”を購入した。
 ポーランドでは、炭酸入りがgazowana、炭酸なしがniegazowanaと書かれている。そこでniegazowanaと書かれた1.5lペットボトルを購入した。もちろん透明の液体でペットボトルには、それらしき山脈の絵があった。
 次の日の朝、さっそくキャップを空けるとフルーティーな甘い香り!ヤバ~イ予感!コップに入れて飲んでみると、案の定、ストロベリーの甘い味だった。よく見ると“truskawkowy”と書かれている。山脈の絵の下には赤い絵があり、確かに苺の絵だ。“truskawkowy”はストロベリーと読めそう。「地球の歩き方」のページ数が少ない地方に行くときはきっちりと確認しないと失敗する。
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 写真の右端が苺味。真ん中の2本は水。左端はセントレアで購入した日本の水。

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旅の土産話①~荷物/極貧英語力~ワルシャワ   

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 フランクフルトで乗り継いでワルシャワに到着。ところがフランクフルトまでの飛行機が遅れて、駆け足で次の飛行機に飛乗ってホッと一息!がそこで一瞬”荷物はついてきたかな???” でも同じ航空会社だしまさか間違いはないだろうと思い、そのままワルシャワ空港へ、
 荷物を受け取るコンベヤーの前でいつまで待っても出てこない。嫌な予感は見事に的中! 預けたスーツケースが出てきません。クレームをつけると、最初の説明では「本日深夜の12時までにはホテルに届ける」との話、しかし届かず電話すると「次の日の9時着の飛行機に乗っているはず」と言う。
 次の日空港に行くと、コンベアーに乗って荷物が出てきました。やっとまともな出張ができる!と一安心。係りの人にサンシューなんていって出発。なんでこっちがサンキュウーなんて言わないといけないんだ!って、これしか思い浮かばない極貧な英語力。

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旅の土産話③~人気者~トルン  

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 ポーランド人は、比較的日本人に対して好意的だそうだ。
 旧市街(世界遺産の観光地)に入ると、子供たちの遠足らしき団体が多い。交差点で出張者一同が立ち止まっていると、子供たちに声をかけられた「サインして」 
 気軽に書いたのはいいけど、周りの子供たちが皆それぞれ紙を持って入替わりサインをねだってくる。この際国際親善を深めることも大切と出張者全員で負けじと書きまくる。まるでスターになった気分(?)

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旅の土産話②~ボッタクリタクシー~ワルシャワ  

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(極貧英語力より続き)
 ホテルから空港にタクシーでトランクを受け取りに行った。
ホテル前のタクシー乗場は空っぽ。そこで道端で手を上げて流しの個人タクシーに乗り込む。
”airport please”
朝のラッシュ時であったので結構込んでいた。
そこで運転手”quickly?”
思わず”yes”
”ok”といって裏道(?)を猛スピードで走り出した。信号待ちをしている列なら、その横の対向車線をぶっ飛ばし、急いでいるというパフォーマンス!そこで運転手が”領収書は要る?急いでいるから信号待ちの間に領収書50PLNで作っといてあげるよ。”
到着するとメーターは75PLN。確かに安いし早いのだけど、昨日は36PLNだった。メーターの上がりも早いし、裏道といって遠回りしたし、やっぱり日本人と見てボッタクリだ!

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October 09, 2006

海外出張

明日より少しの間、海外出張となりました。
帰国までの間、ちょっと休憩します。
お土産話探してきます・・・・・

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