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August 27, 2006

“秋”みつけた

 きょうは、午後7時から1時間ほど津市内を軽くランニング。雨の後なのか、昨日の大阪の暑さは信じられないほど涼しく久々の快適なランでした。津市内を流れる安濃川を渡る橋では、後から気持ちのいい涼しい追い風。秋の風が後押ししてくれました。コオロギの声も・・・

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August 26, 2006

記憶の話

 「最近物忘れが酷くなって・・・」といった話を時々聞きますが、物忘れが多いのは誰でもあることで、いつまでも覚えていることも沢山ある。記憶には「エピソード記憶」と「意味記憶」という2通りがあるそうです。
「エピソード記憶」は、いわゆる思い出であり、子供の頃の夏休みに家族で海水浴に行って西瓜割りをして楽しかったとかで、意識的に思い出すことも、何かのキッカケで思い出すこともできる。
「意味記憶」は、自分自身の体験とは関係のない記憶のことで、例えば受験勉強の「大化の改新が645年」や数学や物理の公式だとかは、意識的に思い出すことは難しく、キッカケを与えられても思い出すことが難しい記憶です。
 仕事で、失敗をしてひどい目にあったというのは「エピソード記憶」で、感情の思い出であり精神的な苦痛を伴ったものは簡単に忘れない。ところが、同じ失敗をしないようにと、次はどこをチェックしてどんな対策をすれば防げると学習しても、すぐ忘れてしまって同じ失敗をする。これは、失敗した感情は「エピソード記憶」でも、学習は「意味記憶」に過ぎないから、同じ仕事をするというキッカケがあっても思い出せない。
 大切なことは「意味記憶」の学習したことは、直ぐに記録すること。手帳の業務メモでも備忘録でもいいのですが、それを毎日みる習慣をつけることです。
(参考)2006.8.22日経ビジネスオンライン「分かり切っていることでも残しておく」大橋悦夫・佐々木正悟

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August 19, 2006

引越し残務②

 今日9時一番でNTTに問い合わせした。午後に調査結果の電話が来た。「古い電話を廃止した日に遡ってBフレッツの廃止手続きをするので例の請求書は破棄してください。」とのこと。これで亡霊のような請求書騒動は一件落着!
 言うべきことを言えばすんなり手続きしてくれるところは流石。でも電話が廃止になったのだから請求書が来るのはおかしな話で、当然といえば当然の話である。引越し以来何かと苦労したインターネットと電話だけでの変更手続き。やっぱりコミュニケーションは”face to face”に限る。

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引越し残務

 今日、津に帰ったらNTTから請求書が届いていた。Bフレッツの昔の松阪の分であった。たしか津に移ったときに、電話で、松阪の電話の中止と津の新しい電話の申し込みをしてBフレッツも中止の連絡をしたはずで、その時に費用発生がするのは致し方ないので了解したのだが、請求書が来ている。電話の移設や住所変更や津での光withフレッツは既に使用しているのに、亡霊のような請求書である。これだけ廃止手続きが完了していないようだ。一発で完了しない所が巨大企業NTTなのか?それとも単純にこちらの手続きミスなのか?明日電話で問い合わせしてみよう・・・ 
 昔の住所の郵便がいまだに届く。簡単なようで完了しないのが引越しかもしれない?

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August 10, 2006

夏の風邪

 寝苦しい夏の夜、エアコンを一晩中かけて布団被らずに寝ていませんか?一寸した不注意から夏風邪ひいていませんか?もし、高熱やくしゃみ、鼻汁などが続く場合、今年はインフルエンザを疑ってかかりましょう。
 今年は、沖縄などで夏のインフルエンザが流行っているそうです。インフルエンザが冬に流行するのは、冬の低い気温と乾燥した条件がウイルスの繁殖に適しているためです。しかし、高温多湿の環境下でもウイルスが繁殖する。東南アジアなどの熱帯地方では、1年を通じてインフルエンザの発生がみられ、しかも雨期に流行るそうです。今年は梅雨時の長雨が続き、繁殖しやすい環境だったのでしょう。しかし、季節感の少なく、ストレスの多い今の日本人の生活様式では、本来の免疫力が低下しているのかもしれません。ウイルス自体も性質を変えることは知られおり、夏に強い性質に変化したのかもしれません。
 「夏は風邪を引かない」と思っている人は要注意です。用心が少ない分ガードが甘く、インフルエンザにKOされるかもしれません。パソコンならウイルスバスターなどで予防が出来ますが、自分の体は自分で守るしかありません。
(参考)日経ビジネス2006.8.8「心と体 夏にも流行るインフルエンザ」(琉球大学付属病院 検査部助手 東上里康司)より

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August 04, 2006

酸素水

 話題の「酸素水」を買った。158円だった。何も味のしない水だった。
 今日は少し早く帰れたので、津の駅前までランニングした。帰りにコンビニによると在った。酸素が通常の5倍溶け込んでいるそうだ。当たり前の話だが、まったくわからない。気分の問題で、これで少しは回復か?と思えば元気が出る。
 ガソリンが140円を超えた。その世の中で、酸素入りの水が同じ位の値段で売れている。昔、日本では水はタダと言う認識であった。その水が売れ、ペットボトルのお茶が売れる。今度は、酸素である。20代から30代の若い世代のオフィスワーカーに人気があり、コンビニで手軽に買えてそのままオフィスに持込める所が良いらしい。効果の程は分からないが、酸素を溶かした水を飲むとスッキリするイメージがあり、そのことがストレスの多い社会で一瞬でもリフレッシュした気分を味わえるところであるそうだ。逆説的に、それだけストレスが多い社会になったと言うことである。
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 では、酸素入りの水の例は、
アサヒ飲料の「酸素水」(サークルKで158円。写真)1リットルに40mgの酸素を溶かし込んである。サントリーの「酸素入りスパークリングウォーター新呼吸」(130円)20mgの酸素が溶かし込んである。さらに40mgにしダイエットに効果があるとされるカルニチンを配合した「酸素&ダイエット」(140円)を7月より首都圏で発売。
酸素そのものもある。セブンイレブンが白元と共同開発した「オーツーサプリ」(600円)スプレー缶に濃度95%の酸素3.2リットルを充填し鼻にマスクをあてスプレーして吸込む。
 激しい運動の後に酸素吸入をするスプレーはあったが、ついにサプリメントになった。この調子では、これまで誰も商売ネタにしなかったものが発売され人気が出るかもしれない。
(参考)日経ビジネス2006.7.31号「時流超流 売れ筋探偵団 酸素を買って飲む時代に」(池田信太朗)より

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