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February 24, 2006

2/25 鶴錬・番外編 補足【重要事項】

2月25日(土曜日)鶴錬・番外編の補足です。重要

①集合は着替えを済ませて16:30 大阪城森之宮・噴水前ですが
 玉造温泉に荷物を預けたい方の集合は
 こちら→ JR玉造駅改札口 15:50
 まちがえないでね。

② ランの部はドタ参、可ですが
  ネパール料理の部はレストランの席確保が必要です。
  参加表明を必ずお願いします。
  2月24日(金)pm9:00まで。

③ 雨天の場合ーランは中止します。中止のお知らせは
        25日の正午までにこちらの掲示版で。

        宴会(ネパール料理)は天候に関係なく
        開催します。

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February 23, 2006

中国の皇室報道

 今日2月23日は、皇太子様46歳の誕生日である。中国では日本の皇室のニュースがよく流れているそうです。日経ビジネスExpress(2006.2.22)「中国版『皇室報道』ちょっと意外な実態」より抜粋すると、
『東京国立博物館で開かれた「書の至宝-日本と中国」に天皇ご夫妻が2月1日に参観された。この内容を中国国営通信社・新華社のネット版に写真と共に出ており、中国の国宝級の書の展示品が日本人に大きなインパクトを与え大いに歓迎されたなどと書かれており、その記事とリンクした読者の掲示板には「何はともあれ喜ばしいことだ」といった好意的な書込みが目立った。昨年の紀宮さまの御結婚のニュースは新聞各紙が写真入りで経過を詳しく報道した。最近では、紀子さま第3子ご懐妊なども皇位継承規定と皇室典範改正法案の動きなどと共に報道されている。昨今の日本への風当たりからすると意外にも好意的にしかも詳しく書かれている。』
 以前に、このコラムにアップした「項羽と劉邦」その勝者の劉邦が中国を統一して築いたのが“漢”の国。この時代に日本に伝わったのが“漢字”。日本の皇室のニュースが中国では好意的に意外と多く書かれるのは、中国では政治と他のものは別と考える中国社会の“大人ぶり”が背景にありそうだ。“中国の長い歴史”そこに日本が関係しており、長い歴史の中で、ギクシャクした関係や問題点も度々起こっている。しかし、長い歴史の中で見ると一瞬の出来事に過ぎない。必ず問題は解決し友好関係が築かれることは歴史の積み重ねが証明している。やはり隣国とは仲良くしなくてはならない。
 私たちの関係でも、社会や動きでも、色々な性格の人がいて一緒に共同生活しているのが世の中である。一時の意見の違いや感情の問題があったとしても、長い人生の目で見ると刹那に過ぎない。一時の感情に左右されることなく長い目で見て判断するのが“大人の判断”であろう。いろいろな事件や最近の企業倫理の問題や政治経済の問題にしても、一時の利益だけで判断すれば誤った判断をする。長い目で将来を見越して考えることが大切である。

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February 20, 2006

鶴練・番外編(詳細)

2月25日に開催の鶴練・番外編の詳細です。

開催日 2月25日(土曜日)
集合時間・場所  16:30 大阪城森之宮・噴水前
        着替えを済ませて集合して下さい。
        JR森之宮駅にロッカーはあります。
こんな方法も便利!
        JR玉造駅にて下車。
        「玉造温泉」にて着替えさせてもらい
        荷物もそのままロッカーへ。
        番台の方にロッカーキーを預ける。
        そのまま走って大阪城集合場所へ。
        私はこの方法です。16時には玉造温泉
        到着予定。
ラン      約2時間
        梅林ー大阪城周回ーOBP(イルミネーション
お風呂     18:30~19:00 玉造温泉にて
      JR玉造駅~京橋駅まで移動。
宴会      19:30~
        京橋駅 徒歩3分
        ネパール料理 「カトマンズ」
        ナンが最高に美味しい!
宴会から参加の方へ
        19:25まで京阪京橋の改札口前にて
        待ちます。江山まで必ず連絡して下さいね。

     ときちゃん@Kちゃん代理

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February 19, 2006

灯りの話

 蛍光灯の新型が売れているという。年末の大掃除の頃には蛍光灯がよく売れる。たいてい交換するのはお父さんの仕事だ。その蛍光灯も価格下落で売上ジリ貧であった。標準的な30型2本セットで、安売りの特価品で580円程度、シェア首位の松下パルックでも2000年から2004年にかけて1280円から880円まで下がった。ところが、昨年あたりから発売された新製品の人気が続き売上も伸びている。
(1)「東芝メロウZクリア」
  明るさが従来品より30%アップ。
  30型2本セットの店頭価格980円。
(2)「松下パルックプレミア」
  寿命が従来品の1.5倍で明るさが落ちにくい。
  30型2本セットで1160円。
ビッグカメラ新宿西口店によると、よく買っていくのは中高年層とのこと。歳をとり目が悪くなると明るい照明が必要になる。また、取り替える手間が少なくなれば年末の大掃除も助かる。なるほどと納得するのは私も歳をとったせいか?
 同業の日立も、3月1日に松下に対抗して長寿命の製品を発売する。ところで、蛍光灯は、点灯したときは暗く、暫くして明るさが増す。長く使用していると明るさが落ちるのだが、徐々に落ちるため判りにくい。新しい物に変えた時、やっぱり新品は明るいと感じるのはこのためだ。
 パソコンの液晶にはバックライトがついている。これは冷陰極管と呼ばれる蛍光灯の一種である。性質も家庭用の蛍光灯と似ており、電源を入れたときは暗く、暫くすると明るくなる。ただ寿命が10倍以上ある。その寿命も家庭用蛍光灯のように切れたりするのでなく暗くなるだけである。寿命の規定方法も色々だが「輝度半減時間」で規定することが多く最初の明るさの半分になった時点を寿命としている。つまり、非常に緩やかに暗くなることと人の目が慣れてしまっているため寿命が来てもわからず、実際は寿命といわれる時間よりはるかに長く使える。液晶TVも同じである。液晶製品は、液晶自体が壊れることは考えにくく、その前にスイッチなどの他の部品が壊れる。日本メーカーの液晶バックライトの寿命は一般に6万時間といわれている。毎日6時間TVを見たとして27年である。つまり液晶とバックライトの寿命の心配はしなくても良さそうだ。
(参考)日経ビジネス2006.2.13号「時流超流 売れ筋探偵団 明るさアップで市場に光明」

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February 16, 2006

一周年記念

「みてみてコラム」御覧の皆様、本日で当コラムも満一歳になりました。
 あちらこちらから、ちょっといい話や面白そうな話を拾い集めて、一年で100件を越えるまでになりました。正直言って、「よく続いたものだ」と言うのが感想です。これからも、無理せずマイペースで、ボチボチ続けていきたいと思います。なにか当ブログのメインHPのマラソンのような抱負ですが、ご覧頂いている皆さんあってのブログですので、これからもご愛読の程、宜しくお願いいたします。
 で、先程、1周年記念のちょっといい話「感謝に敵なし、反省に終わりなし」を掲載しましたので、宜しければ御覧下さい。
                                -合掌-

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「感謝に敵無し、反省に終わりなし」

 仙台の奥座敷といわれる秋保温泉街にある小さな食品スーパー「主婦の店さいち」。80坪程の小さな店だが、同業他社が指南を求めてやってきたのが400社にものぼるというから驚異的である。その理由は、この店の総菜の人気が抜群な点である。この店の“おはぎ”は年間平均で、1日当たり5000個売れるという。11月のお彼岸には1日2万個で、店の前の道路は“おはぎ渋滞”が発生する。業界では、総菜の場合単品で1店あたり1日100個も売れれば騒がれるほどだから驚異的な売れ行きである。
 この店の総菜の特徴は、特に変ったもの珍しいものは作らない。目指したものは「家庭の主婦が作るものをおいしく作ること」手間のかかる料理を家で作るよりおいしくできれば買ってもらえる。そうして信頼を得ながら品数を増やしていった。「競争相手は同業者ではなく、家庭の主婦」であった。
 この店の総菜にはレシピがない。最初あったのだが破り捨てたそうだ。理由は、レシピに基づいて作っていると手順通りに作るが事務的になり工夫がなくなる。流れ作業もなく、1人の従業員が準備から盛付け・棚だしまでこなす。つまりお客さんの声を聞いて常に改善する。お客さんの笑顔を想像して作ることで、火加減・水加減にもより細かく気を使うようになる。「今日のは美味しかったね。」「今日のはしょっぱかったね。」といった声を直に聞くことで励みや反省材料になる。“改善の連鎖”が生まれ、地域に根ざした人気商品に育っていく。
 この店の事務所には、印象的な言葉が掲げられている「感謝に敵なし、反省に終わりなし」
(参考)日経ビジネス2006.2.6号「戦略フォーカス 地場力で稼ぐ-佐市(食品スーパー、宮城県)総菜300種類、地元の台所」より

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February 14, 2006

2月 の鶴練のお知らせ

2月の鶴見緑地練習会のお知らせです。

日     2月25日(土曜日)
集合時間  17:00
集合場所  園内命の塔正面玄関東に約50メートルの看板前
ラン    17:00 ストレッチ後開始
      約10キロのラン
お風呂   18:30 つぼ花の湯
晩御飯   19:15 銭湯隣のフレンドリー

夕方5時を過ぎても明るくなりましたね。
園内の梅の花も満開かもしれません。
集合時間より早くこられて走って下さっていてもいいですよ。
私は少し早く行って走る予定です。

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February 12, 2006

“功名が辻”こぼれ話(2)<千代と千代紙>

<千代と千代紙>
 「功名が辻」の2月12日の放送の最初に「千代と千代紙」の話があった。2月5日の放送では、千代は着物のはぎれを縫い合わせて作った小袖を着ていた。それをみた寧々が私も欲しいと頼み、出来上がったものを、今度は信長の妹“お市”が見つけて貰って行くと言い持ち帰った。原作では、千代の小袖の話は、もっと後の話であるが、色々な模様の美しい布切れを集めて作った小袖は、当時でも評判になったらしく、秀吉が天下を取り、京都に聚楽第を作り天皇を招待した時に、千代が唐織と言われる美しい布切れを集めて作った小袖を展示し、絶賛されたとある。
 “千代紙”とうい綺麗な紙があるが、この“千代紙”の語源は、ここからきているという説がある。ただし千代紙の語源は他にもあり正確には定かでない。江戸時代に土佐は、和紙つくりを奨励し「土佐和紙」と呼ばれる紙が有名になる。千代が奨励したという話もある。

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“功名が辻”こぼれ話(1)<土佐藩定紋と三菱>~司馬遼太郎「菜の花忌」

<土佐藩定紋と三菱マーク>
 「功名が辻」の2月5日と12日の放送で、山内家の定紋の話があった。定紋は「丸に三ッ葉柏」と言って、丸の中に柏の葉3枚を中心から上と左右下に向かって並べたものである。これを簡単に書くと、柏の葉は菱形になる。菱形が3枚、つまりこれは三菱のマークである。
 三菱のマークは、山内家の「丸に三ッ葉柏」と創業者の岩崎家の「三階菱」とを組み合わせたことに由来する。幕末の頃、土佐藩は開成館長崎商会を窓口に欧米諸国と交易しており、武器弾薬や船舶を購入していた。しかし財政は火の車であった。さらに明治政府は藩営事業を禁止する。そこで藩士による私商社“九十九商会”を立ち上げるのだが、藩船3隻の払下げなどと共に土佐藩の莫大な借金を肩代わりする。この九十九商会の経営を引継いだのが土佐の郷士の“岩崎彌太郎”である。海運業などでその借金を巧みに返済し、さらに後にドル箱となる“高島炭鉱”や“長崎造船所”を手に入れる。三菱金属や三菱造船の始まりである。この時代は、坂本竜馬が活躍した時代であり、司馬遼太郎の「竜馬が行く」にも描かれている。今日2月12日は、司馬遼太郎の命日「菜の花忌」である。
司馬遼太郎記念館

おもしろ雑学 | | Comments (1) | TrackBack (1)

February 09, 2006

今年の新入社員

 「15年ごとに保守と革新が繰返される15年周期説」という世代論があります。
 2005年度の新入社員の意識調査結果(財団法人社会経済生産性本部)より、日経ビジネスEXPRESSに面白い話が紹介されていました。(もっとも世代論をいくら論じても、それ自体に意味があるものではないのですが・・・)
 2005年度の新入社員の大きな傾向は「仕事に対して保守化・安定志向が強まっている」そうです。フリーターに対する否定的な回答が増え、今の会社に一生勤めようと思っている人が増加傾向にあります。
 「15年周期説」では、概ね親子に当たる30年周期で似る事になり、なんとなく納得してしまうのですが、例えば、①1948年前後の団塊世代と、1978年前後が似ることになります(ただし団塊ジュニアは1970年代前半で若干ズレがありますが)。また、②1965年前後の新人類世代と1995年前後の世代が似ることになり、しかも①の団塊の世代と②の新人類の世代は逆の性格ということになります。
 ①の団塊世代は、カラーTVに自動車への愛着、ヒッピールックなどファッション性。1978年前後の世代は「コギャル」と呼ばれた世代で、ポケベルやケータイへの愛着や、ガングロ。ルーズソックスといったファッションセンスで通じるものがありそうです。保守・革新の面でも、「プロジェクトX」の世代と「若手IT企業経営者」の世代の革新性の共通点があります。②の世代は、消費社会が成熟する時期に思春期を迎えた新人類世代と、情報社会が成熟する時期に思春期を迎える新世代が似てくるのかもしれません。新人類世代には体面を気にする保守性があるのですが、現代の子供たちも「人づき合い」の摩擦を恐れる保守性があるかもしれません。
 ただし、全く違った非共通性も山のように沢山あります。一概にどうだと決めつけるのは避けるべきですが、このような世代論を知っていると「いまの若者は・・・」と言った暴論は少なくとも自戒できるものと思います。
(参考)2006.1.23日経ビジネスEXPRESS「『15年周期』世代論で読む、今年の新入社員」(小橋昭彦)より

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February 04, 2006

ピアノ売ってチョ~ダイ♪

 大阪のTVのCMで、財津一郎の某ピアノ買取のCMがある。「ピアノ売ってチョ~ダイ♪・・・」という踊りながらのCMは大阪の人には馴染みがあると思う。
 ピアノをTV-CMするほど買い取ってそんなに売れるのかと思っていたが、どうやら海外に輸出しているらしい。主な輸出先はイタリアやドイツ、スペインの欧州や、米国、オーストラリアから、タイ、中国のアジア、さらに最近はインドからも注文がある。この会社では、西日本を中心に年間1万2千台を買取り、その9割以上を輸出している。
 日本では、5百万台前後が普及し、新品の販売台数は年間2万3千台、中古品は5万台程度と新品より多く流通している。この理由は、新品は値引きが大きく利幅が少ないのに比べ、中古品は、例えば状態の良いヤマハのアップライトなら15万円程度で買い取り、内部の部品交換や表面研磨などをすれば、約2倍の価格で売れる。それでも新品の1/2である。さらに今の製品より昔の方が材料や作りが良いという話も聞く。
 ヤマハ、カワイといった日本製ブランドは、欧米でも有名であり「日本製品は安くて品質がよく、中古品でも品質が良い」との評価がある。さらに中国やアジアでは、富裕層だけでなく、一般の消費者でもローンを組んで買うようになってきた。日本でも30年前は年間30万台も売れるブームがあった。どの国でも生活水準がよくなると、子供にピアノを習わせることを考えるようだ。
 私も、カミサンが婚礼に持ってきた埃の被ったピアノを練習してみるか・・・
(参考)日本経済新聞2006.1.30「エコノ探偵団 中古ピアノ買い取りなぜ広がる?」より

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February 02, 2006

山内一豊とお茶

 司馬遼太郎「功名が辻」の第3巻を一気に読み終えた。読み終えて、500mlのペットボトルのお茶を飲んだ。一口飲んで気が付いたのだが、お茶の名前は、サントリーの「伊右衛門」。この伊右衛門は、1790年、京都に創業した「福寿園」の創始者にちなんで名付けられたそうです。
 が・・・、「功名が辻」の山内一豊も”伊右衛門“である。"山内伊右衛門一豊”という。司馬遼太郎の原作本では、一豊よりむしろ伊右衛門と書かれている。まさか、NHKの大河ドラマを見越して名付けたわけでもあるまいが・・・。千代役の仲間由紀恵が、出陣する伊右衛門に「一豊さま、ご武運お守りです。」と言ってペットボトルの伊右衛門を差し出すCMを流せば、もっと売れるかもしれない・・・

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