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January 09, 2006

お伊勢さん

pp00009 1月7日、少し遅いが、お伊勢さんに初詣しました。
7日とはいえ、観光バス等で続々とお参りする人が絶えません。さすがお伊勢さんです。
その後、おかげ横丁で、伊勢うどんと釜飯のお昼ご飯。そして仕上げはあの「赤福餅」。赤福本店では、若い女性の店員さんが手作りで赤福餅をにぎっています。あの形は指の形でしたが、その場でいただくと、また一味違った美味しさです。この赤福餅、江戸中期の創業で300年の伝統があるそうです。この餡の形は五十鈴川のせせらぎを お餅は川底の白石を表すそうです。
pp00002 伊勢へ続く旧街道沿いには多くのお餅の名物があります。「二軒茶屋餅」や「まつかさ餅」「返馬餅」「長餅」「おきん茶屋餅」など、それぞれ特徴があり、昔から伊勢参りの人々のお腹を満たしてくれたのでしょう。
 赤福の由来は、社是「赤心慶福」に由来しているそうです。この意味は『まごころ(赤心)をつくそう、そうすることで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)、という思想です。提供する者とされる人々が、まごころの授受によって幸福感を共有すること。』 だそうです。(赤福HP http://www.akafuku.com/index.htm より)
 ところで、伊勢にくると、一年中、しめ縄が飾られています。神社を中心に発達した歴史からこの地方独特の風習があるようです。しめ縄の木札には「笑門」「千客万来」や「蘇民将来子孫門」とか書かれています。「一年中掲げて置くと、病気や悪魔を退散できる。」との、厄払いの意味があるそうです。

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