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May 30, 2005

★今年の夏は第3のビール

 今年の夏は、第3のビール“ビール風アルコール飲料”が人気を集めそうです。
日経POSによると、5/16~5/22のビールのシェアは、
・第3のビール:業務用含めた業界全体で、15%程度
         店頭販売で、         24%
・キリン「のどごし」:ビール系全体のシェア 24%(11%より↑)
・第3のビールでのシェアは、
  キリン「のどごし」   :37.6%
  アサヒ「新生」     :26.8%
  サッポロ「ドラフトワン」:24.6%
 6/8よりサントリーも夏限定「サマーショット」を投入します。
この影響で、発泡酒は、業界全体で50%より40%にダウン。
発泡酒(115円~120円)に比べ、第3のビール(100円~105円)は15円ほど安く、味もビールと変らず美味いとなれば、より低価格商品に移行するのは当然の成り行きです。 
 今年の夏は、ビールで体重増が心配?という人にも、5/25にサッポロより発売されたカロリーカットなど健康志向を打ち出す「スリムス」が上々の滑り出しで月内30万ケースの販売を見込むそうです。
 (参考)日経新聞 5月28日号

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6月11日鶴見緑地練習会”感謝祭”

みなさん、こんばんは
6月の鶴見緑地練習会のお知らせです。
6月は練習会の後、園内にあるバーベキュー施設を借りて
焼肉パーティーを予定しています。

日      6月11日(土曜日)

集合場所   中央第2駐車場とケヤキ並木通りの間の時計の下
       (いつもの場所と違います)

集合時間   14:00(ランニング)

お風呂    15:30(つぼ花の湯)移動に約10分歩きます

バーベキュー 16:45~21:00
       (準備、片付け時間含みます)

今回ランニング時間は正味1時間ぐらいしかとっていません。
各自、鶴見緑地まで走ってこられるか、早い目に到着されて
練習をはじめておいてください。
14時からはゲームランをします。速さは関係ありません
お楽しみに~

荷物は中央第2駐車場に入れた車の中にあずかります。
参加してくださる方は準備の都合上できるだけ早く参加表明
お願いします。今回ドタ参は食べ物飲み物の対応が出来ない
場合もありますので「ドタ参するかもしれない」くらいの
お返事はいただきたいと思います。

では、みなさんのご参加お待ちしています。
梅雨に入っていると思いますが晴れるように祈っておいて
くださいね。

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May 25, 2005

■サラリーマン川柳 ~ちょっと休憩~

”会議中 目だけ開けて 休眠中”
”席につき 書類みながら 夢の中”
”定時前 帰る理由を 触れ回り”

皆さん、一度くらいは経験あるでしょうか?
爆業あけの次の日など、昼間っから眠くて・・・
解説はいらないですよね。

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May 19, 2005

★コンビニ24時間営業見直し

 コンビニの24時間営業の見直しの動きがある。
 日経ビジネスで、アンケートを取ったところ、営業見直しに賛成は71.3%であった。
最も多い理由は、「照明や冷暖房の節電に繋がる」。若者がたむろすることによる騒音問題、夜間の強盗などの犯罪多発を指摘する意見も目立つ。背景には、深夜営業が夜型の生活を助長していることへの問題意識がある。そこで妥当と考えられるコンビニの営業時間は、開店:am5~6時(87.6%)。閉店:am0~1時(71.1%)。であった。一方、人通りの少ない所にコンビニができて心強くなったなど、地域の防犯に貢献しているのも確かなようだ。24時間営業の弊害と利便性に、我々消費者も気付いている。
 近頃、大阪の実家の近くのコンビニが廃業した。客の入りも良く場所も結構良い所のはずであった。どうやら夜間にたむろする問題や騒音問題、それに決定的なのは駐車場が無く路上駐車によるトラブルが多く、付近住民よりの苦情や警察の指導があったようです。
 近くにあると便利。でもトラブルがあると困るのですぐ近所は困るというのが本音かもしれません。コンビニが生活に欠かせないインフラとなった今、負の問題点をどう払拭し、いかに地域に密着して地域のために貢献できるかが、今後のコンビニの発展/衰退に繋がるものと思います。“お客様があっての商い”このことを忘れた企業やお店は必ず衰退することを歴史が証明しています。
 (参考)日経ビジネス2005.4.11号「ビジネス世論 24時間営業見直し賛成、7割」

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May 15, 2005

虞美人草みつけた ~四面楚歌と虞美人草(その3)~

pic00016b 5月14日の鶴練<淀川かくれんぼ>特別編で、大川沿いの毛馬閘門近くで、虞美人草(ポピーの赤)見つけました。真赤な花びらが太陽に光に透かされ、美しく輝いています。4月から5月の季節は、ランニングしていても毎週色々な花が楽しめ練習にはもってこいです。
 花言葉は「七色の恋。慰め。いたわり。思いやり。」など。ケシの仲間ですが麻薬成分は一切ありませんが、薬草として、沈静、催眠、痛み止めに用いられ、特に「麗春花」と呼ばれる、開花直後の花の乾燥させたものは、咳止めとして用いられます。

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May 12, 2005

5月14日鶴練習番外編のお知らせです

5月の鶴見緑地番外編のお知らせです
今回鶴見緑地を離れまして大川、淀川ランをしたいと思っています。
コースは簡単ですのである所までは一緒に行きますが、途中からは
実力に応じて時間を決めて走っていただきます。

日時    5月14日(土曜日)

集合時間  13時30分

集合場所  JR桜の宮駅改札口

ラン開始  14時頃
      最寄の銭湯「薬師の湯」に荷物を預けストレッチをした
      後入り始めます。
      ラン時間は2時間とっています。
      距離は自分に応じて走ってください
      ともちゃんが高槻から走ってきます。どこで合流できる
      でしょうか?

銭湯    16時00分「薬師の湯」

宴会    銭湯から移動して京橋の「木の実」で行います。
      すけさんに予約していただきます。
      結構安く食べて飲めるようです。
      値段は後日お知らせします。

参加してくださる方は予約の都合12日までにお願いします。

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May 10, 2005

四面楚歌と虞美人草~その2~

 ~「その1」より続く~
 四面楚歌の場面には、さらに続く話がある。
 項羽は、戦場でひとり生き残った虞という寵姫を連れていた。四面楚歌の場面で自分の運命が尽きたことを悟り、残った食料と酒で別れの宴を行った。項羽は虞姫をひとり残すことが忍びがたく、虞姫にもその心が伝わり剣をとって舞ったあと自ら命を絶った。紀元前202年の冬である。
 やがて春が廻り来て、虞姫が自決した所に、美しい花が咲いた。虞姫の貞潔な血のように紅く、英雄項羽の運命を哀れむ虞姫の心のように悲しげに揺れていた。人々はこの花を虞姫の生まれかわりと思い“虞美人草”と呼んだ・・・。
 その花は、今の「ひなげし(ポピー)」のことである。

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May 08, 2005

愛・地球博「スーパーハイビジョンと万年時計」

 5月7日「愛・地球博」に行きました。
今回は、7万1千人と、GWでは少ない入場者数で、夕方から更に人も減り、予約なしでグローバルハウスのオレンジホールにはいれました。ここは、“みてみてコラム”で紹介しました、「スーパーハイビジョン」の映像と「万年時計」の展示がありました。
 「スーパーハイビジョン」はひじょうに高精細。沢山の人々を一度に表示しても、一人一人の顔がはっきり見えるのはさすがです。ただ現状では、これは一般家庭用でなく、映画やイベントや美術館などの業務用と考えた方が良いと思います。
 「万年時計」は非常に精巧で美術工芸品そのものです。NHKスペシャルで放映された各時計の動きやそのからくりの見事さは外見からは見えず、一般の人には地味な置物となっていたのが残念です。グローバルハウスでの展示でなく、三井東芝館での展示ならもっと詳しく取り上げていたかも知れませんね。
                        by O

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May 06, 2005

四面楚歌と虞美人草~その1~

 四面楚歌という言葉がある。
「周囲を敵に囲まれ孤立無援の状態。」「数々の難問に囲まれ八方塞がりの状態。」をさす言葉です。
 中国の秦の後、紀元前202年、楚の項羽と漢の劉邦が争い、劉邦が勝利し漢の時代を築くのだが、その戦いは幾度も重なり、必ず項羽が勝利していた。 
 劉邦は韓信、彭越としめしかってない大軍で項羽に迫り項羽軍を取巻いた。項羽軍は食料も少なく疲れ切っており居城の彭城への帰還をあきらめ、途中の垓下に野戦築城し籠城した。ある夜、項羽の眠りが浅くなったとき、遠くから風に乗り故郷の楚の歌が聞こえた。項羽は跳ね起き、城楼に登ると、地に満ちたかがり火が、そのまま満天の星につらなっている。歌は場内の楚人でなく、すべて城外の野から湧き上がっていた。楚の音律は悲しく、ときにむせぶようであり、ときに怨ずるようであり誰の耳にも楚歌であることがわかった。
 項羽は、「わが兵が、こうもおびただしく漢に味方したか。」と思い、自分の運命の尽きたことを知る。有名な四面楚歌の話である。(司馬遼太郎「項羽と劉邦」より)
 ~「四面楚歌と虞美人草 その2」へ続く~

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May 04, 2005

万年時計の謎に挑む~その2~

 「その1」では4月23日のNHKスペシャルで放送されたモノ作りの天才“田中久重”の話を取り上げた。NHKでは触れなかったが、この話には続きと裏話がある。
田中久重は、当時“からくり儀右衛門”として幕末から明治にかけて様々な発明を行い、1875年(明治8年)に田中製造所を創設した。現在の東芝である。つまり東芝の創始者である。万年時計の複製は、東芝と国立科学博物館の主導で約1年かけて復元され、愛知万博で公開されている。江戸時代における日本の技術力の高さを検証するもので、時計や機械、伝統工芸の専門家たちが復元・複製に取組み、日本のモノ作りの源流を探り、後世に継承する狙いがあった。
 “失敗と、忍耐と、執念”があれば、とてもできそうも無いものでも可能になる。彼の言葉である。この万年時計でも無念の失敗がある。一度巻けば一年動く設計の真鍮のぜんまい。しかし実際にはぜんまいが割れるなどして途中で止まってしまったらしい。今回の複製では、彼の夢を叶えるべくステンレスで復元された。“失敗に耐え、高い目標に果敢に挑戦する執念が、人々を感動させる発明となる。”と言いたかったに違いない。
 (参考)東芝HP「TOSHIBA SPIRIT」、日経ものづくり2005.4月号「万華鏡 プロジェクト儀右衛門、先人の夢をかなえる」

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