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April 24, 2005

ハナミズキの小径

sh0060-130 今日は、家から鶴見緑地まで、1時間半程ひとりで鶴練(鶴練:大阪・鶴見緑地公園でのランニングの練習会)
です。このところ春の花々が一斉に咲き、見頃の花が毎週変化しています。
 ちょうど、ハナミズキが見頃です。
先週はまだ花が薄緑でしたが、このところの陽気で、鶴見緑地やその周辺は満開!緑地の北側の未舗装の小径沿いは白や赤のハナミズキの並木となっています。少し判りづらく人も少ないのですが、絵を書く人がいたりして、ゆっくり散策できるお気に入りの小径です。
 花水木(ハナミズキ)は、北アメリカの代表的な木で、バージニア州の州花になっています。1909年から数年間にわたり当時の東京市長の尾崎行雄氏がアメリカ合衆国に桜の苗木を贈り、その返礼として1915年から日本に贈られたのがハナミズキ、日米親善の木として有名です。特に最近は人気があり住宅街の並木に採用されたりしています。
                          by O

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Comments

ともちゃん、こんばんは、先日はKちゃんがお世話になりました。まだ出張中です。

早速インターネットで調べました。
★dogwoodの由来は、あまり綺麗ではありませんが、
「その木の皮を煎じたものをイヌの蚤(しらみ)退治に用いることに由来している」のだそうです。

★もっといい話がありました。
「***ドッグウッドの言い伝え***
キリストが磔刑に処せられた時代、ドッグウッドはオークなどの森の木と同じような大きな木であった。ドッグウッドは大変堅く強かったので、磔刑の十字架用材木として選ばれた。
このような残酷な目的に使われたのでドッグウッドは大いに悩み苦しんだ。イエスは釘付けにされながらもこのことに気がつき、ドッグウッドの悲しみと苦しみを優しく憐み、こう言った。「私の受難に対するあなたの悲嘆と哀れみにより、ドッグウッドの木は今後十字架に使われるほどには成長しないだろう・・・・」
それからというもの、木は曲がり、花は二つの長い花びらと短いものが十字架の形となった。花びらの縁は釘の錆と血痕で茶色と赤に染まった。花の中心はいばらの冠を思わせる。見る人がいつまでも覚えているように・・・。
 以下の引用ですが、英語の原文がありますので、ともちゃんならこちらの方が良いかも・・・
http://www.asahi-net.or.jp/~db3t-kjmt/topics/kigi/hanamiz2.htm

Posted by: Oちゃん | April 26, 2005 at 11:08 PM

私もハナミズキ大好きです。
ハナミズキは英語でdogwoodといいます。
なんで犬の木なんだろうとずっと不思議に思っています。
犬とはイメージがかけ離れているのに。

ちなみにうちのシンボルツリーもハナミズキですが、北側にあるためか、まだ花は咲いていません。
南にある方は満開です。
太陽の力は偉大です。

Posted by: ともちゃん | April 26, 2005 at 10:19 PM

こんばんは、YOKKOさん。
YOKKOさんのブログを見ていると、毎日のようにランの記入があり、ただただ感心です。さすがウルトラウーマンですね。私のほうは、この所毎日曜に走っていますが、実はいつ故障がでるかヒヤヒヤです。ズ~と腰痛は残っていますが、シビレがないので、ぼちぼち走ってます。今の季節は最高ですね。一杯花が咲いていて、毎週違った花が見れて、それが楽しみです。

Posted by: Oちゃん | April 25, 2005 at 09:52 PM

Oちゃん、腰の調子よさそうですね。
ハナミヅキ、きれいですよね。
うちの近くの街路樹、植え替えたと思ったら、ハナミヅキでした。箕面の山の奥はまだ早春でした。
野花は、蕾が多く、これからといった感じ。
標高がちょっと高いだけでずい分違うものですね。
水無瀬渓谷は花盛りだったのに・・・。

Posted by: YOKKO | April 25, 2005 at 08:48 AM

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