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March 23, 2005

★”愛・地球博”と次世代ハイビジョン

 日本で初めて白黒テレビ放送が始まったのが昭和28年、カラーテレビ放送は昭和35年、ついでに液晶が製品化されたのが昭和48年の液晶電卓でした。
 テレビは50年の歴史を重ねてハイビジョン放送へと進化しました。ハイビジョンは、画素数で縦1080×横1920、十分綺麗である。ところが、愛知万博“愛・地球博”でその16倍のスーパーハイビジョンが登場する。縦4320×横7680、NHK放送技術研究所が試作したシステムで画面サイズが600インチだそうです。そこまでいかなくとも、ハイビジョンの4倍の高解像度(縦2160×横4096)のプロジェクターが発売される。価格は1,000万円程度。一般向けではないが映画のフィルムからの切替え狙いである。今全世界の映画館は約16万スクリーンあるそうです。
 綺麗、劣化しない、簡単・・・ フィルムからデジタル映像機器に置き換えられるのもそう遠くないかもしれません。
 (参考)日経ビジネス2005.3.14号
     「技術&イノベーション 次世代ハイビジョン」

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Comments

 本当のハイビジョンの美しい映像を見るとこんなに綺麗なのかと感動しますよ。でもタモリの顔のアップなど見たくもないでしょう。内容がついて行ってないというのは放送側の問題と見る側の問題です。ようやくハイビジョンDVDも発売されたことですし、やっとハイビジョン元年がきた感じです。是非いい内容のものを見て感動してみてください。
 ハイビジョンはやはり液晶TVで見るべきです。アクオスの大型液晶TVでフルハイビジョンのものなら素晴らしい映像が楽しめます。残念ながらブラウン管では1ドット毎の情報を確実に表示することは難しいです。ついでにPDPも高精細は不得意です。実際に地上デジタル放送でのハイビジョンではハイビジョン対応の液晶TVアクオスの評価が非常に高いです。
 ということは、現在の一般放送では普通のTVで十分ですが、地上デジタルの場合はフルハイビジョンスペックのアクオス液晶TVが狙い目になります。
 スーパーハイビジョンは、残念ながら一般向けの放送やメディアの予定はありません。既に書きましたように全て映画館などの商業用です。少なくともここ10年は心配する必要はないでしょう。
 写真のラボがデジタル化されるのは当然の成り行きでしょう。こうしなければ商売は成り立たないはずですし良い方向です。もっとも、デジカメで最初からデジタル処理する方が筋は良いです。

Posted by: Oちゃん | March 26, 2005 at 11:55 PM

今日は たけしたです。
ハイビジョンとか スーパーとか色々できているのですね。 映画とか 学術 医学などには
よいでしょうけど 一般のテレビにはねぇ。
なんだか 内容がついて行っていないように感じますぅ。

そう言えば 町のミニラボ(いわゆる45分仕上げの写真屋さんなど どーもフィルム現像はアナログやけどその後はデジタル機器に読み込んでいるような感じですね カウンターから見てると。
ではでは

Posted by: たけした | March 26, 2005 at 12:27 PM

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