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February 22, 2005

【本気にさせる】~ちょといい話⑤~

 <「5S」よりの続きです。>
前回は「躾」の問題でしょうか?と言ってしまいましたが、
別の本で、これまた、ちょっと気になる言葉を発見しました。

 PRESIDENT 2005.1.31号
 「しらけ部下を本気にさせるにはどうすべきか」
 弥永利司(U-スピリット代表(ユニクロ久留米上津店))より
 ・・・・・うちの店に入ってくる人たちには、最初に「ここは学校
 じゃない」「一般社会の常識と会社の常識は違う」と叩き
 込んでいます。
  なぜ一般社会の常識が企業に通用しないかというと、
 会社は強くなって勝たなければ潰れてしまうからです。
 みんな平等とか、そんな甘いことは言っていられない。
 だから、まず、強くなければ淘汰されると言う危機感を持た
 せる。最低限必要なレジ打ちとかミシンの補正を覚えさせて、
 「一ヶ月でマスターできなければ辞めさせる」と宣言して、
 最初の段階で会社の厳しさを教えます。
 でも、ここで落ちこぼれた人間は過去に一人もおりません。
 みんな、できるんですよ。
 要はやるか、やらないかだけです。

 人が努力するのは、なぜしなければいけないか?という目的意識があって初めて頑張れるのですよね。目的意識がなければ努力しない。っていうのが普通の人ですよね。子供でもこれが出来るとサンタさんプレゼント持って来てくれるよ。と言えば頑張るでしょ。大人も同じです。躾も目的をハッキリ示せば、進んで出来るハズなんですけどね。
では、目的意識をはっきりさせるのは、どうするの?<これはまた次回に続くとします。>
                            by O

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