July 04, 2009

植物の力

P00081 ず~っと、水栽培していたポトス。少し以前に、新しい園芸用の土と肥料を少し混ぜて鉢植えにした。水栽培では成長が止まったように大きくならなかったが、鉢植えにすると写真の通り2倍以上はある大きな葉っぱが・・・
 土の力とそこに含まれる栄養はスゴイ! 環境の悪い場合は、じっと我慢していて、チャンスになるとここ一番と実力を発揮する。動けない植物はしたたかだ。
こんなところにも学ぶべきことがある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 01, 2009

当たった!

P00110 今日、会社でグリコの大きな箱が山済みしてあった。数人の人が、抽選いかがですか~ って言ってたので、覘きにいくと、某生命保険会社のキャンペーンで、氏名と所属と電話番号を書くと抽選できる。生命保険には今更入らないのだが、グリコにつられて名前を書いた。クジを開けると“3等”だった。「珍しく運がいいな。」と思いながらグリコの箱にニンマリ!

| | Comments (0) | TrackBack (2)

June 18, 2009

マウスの話

P00060
 パソコンのマウスはどんなものをお使いでしょうか?
私は、会社や家では、デスクトップを使っているので付属の標準サイズのもの。ところが大阪の実家はノートパソコンを置いてあり、付属のものが小型のマウス。機能的には同じだが、小さなものは少々使いづらいと思っていたら、日経ビジネスの2009.5.18号で、マウスが売れているとあった。
 最近のパソコンの売れ筋は「ネットブック」といわれる低価格のもの。その小型PCに付属のマウスも勿論小型サイズ。ところが使いづらい為、別売りのマウスが売れているという。手になじむ大きさで、しかも喫茶店などいろいろな場所で使用する人が増えたのに合わせて、じゅうたんや木製テーブル、光沢のある石材のキッチンカウンターの上でも使用できる工夫がされているそうだ。
 マウスの取込みは、マウスパッドの材質でかなり違うのだが、実家で使っているものは、某所のビンゴで頂いた石材を磨き上げたもの。最初は「エッ石?!」と思ったのだが、これが以外に良い。石材の模様が効率良く働き、石材の重さが確りと机にくっついてズレを防いでくれる優れもの。昔はタダでもらった広告付きのものだったが、それなりの性能しかない。
“マウスパッド 少しの投資で 気分転換”

| | Comments (5) | TrackBack (0)

June 09, 2009

 大阪では自然の蛍はめったにお目にかかれない。ところが、転勤先の、天理では、会社の駐車場の近くの小川で、松阪では、近くの川で、自然の蛍に遭遇した。蛍の乱舞といった豪華なものではないが、数匹から十数匹程度が、ゆっくりと浮かぶ様にゆれながら淡い光を点滅させる姿は幽玄というより妖艶だった。津に来て、最初は見なかったのだが、つい最近通勤途中の小川に蛍を発見した。昔は沢山いたのだが、農薬が大量に使われたため、いっときは居なくなったそうだ。ところが、最近はその農薬の量も少なくなり、蛍が再び飛び出したとのこと。まだまだ珍しい蛍だが、環境が良くなっている証拠と思えば、もっと増えてほしいものだ。
 ところで蛍の生態は、桜が咲いた後の雨の晩に、それまで川で暮らしていた幼虫が一斉に川から上がり土の中に潜ってサナギになる。川から上がってくるときも光を点滅させて土中に消えるそうだ。それから40日程度で蛍となって地上に戻ってくる。戻った後は、水だけで10日前後生き抜くそうです。天理や三重では、6月10日頃がちょうど蛍の最盛期です。ガンバレ蛍達!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2009

つうー

P00105 新聞広告で「津う大福」期間限定販売と出ていた。販売していたのは、家の近くの和菓子屋さん。いちご大福は有名になったのだが、いちご以外に、バナナ、栗が入っていて、8cmほどと大きい。基本が大福だから甘い、しかし苺の瑞々しさで程好い甘さになるのだが、バナナ、栗と一緒に食べるとやっぱり甘い。
 とこれで、「津大福」ではなく「津う大福」だ。“津”は日本一短い都市名だが、こちらでは、“tsu”ではなく“tsu-u”と延ばして発音するそうだ。駅員さんの駅名を放送する際も“つうー”だった。“つ”と短いのもサマにならないのは確かだ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 01, 2009

鰻丼

P00055 三重県のうなぎ消費量は日本一だそうだ。三重県には、鰻の養殖池もあったそうだが、伊勢湾台風で壊滅的な打撃を受けその後衰退したと聞いている。江戸時代には藩主が鰻食を奨励したそうだが、いまだに津市には多くの鰻の老舗がある。
 先日、津で四天王の一角といわれる「うなふじ」へ行った。ここは津から伊勢自動車道に乗るまでにあり、よく前を通るが、お昼や夕方のご飯時は、車が溢れていて、香ばしい煙と香りが道路に充満している。その匂いで店に吸い込まれそうになるのだが、Kは鰻大嫌い!Oは大好き!であり、なかなかチャンスが無かった。
 何の気取りもない“ただの大衆食堂”のような店。メニューは“うな丼、蒲焼、白焼き”位しかない。うな丼の上を注文。暫くすると出てきたのが写真のもの。特に見た目は変わったところが無いのだが、表面はカリカリ!中はジュワッとジューシーで柔らかい。見事な焼き加減だ。他の店にも何度か入ったが、この焼き加減には殆んど出会ったことが無い。来てみた甲斐があり満足!!

| | Comments (2) | TrackBack (3)

May 16, 2009

旅の土産話(富山・金沢編-番外)-のどぐろ 5月3日

P00127 近江市場で超人気のお魚がある。絶対数が少なく、日本海で取れるが、高級料亭意外には大都市にあまり出回らない。“幻の魚”とか“白身のトロ”とか言われているそうだ。「どっちの料理ショー」で紹介されたおかげで、ますます入手が困難になったとも・・・。
 お土産に買った、その“のどぐろ”の一夜干を今晩頂きました。非常に脂がのっていて、箸でつつくだけでジュワー!! 凄く美味しかった。ごちそうさま。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 14, 2009

旅の土産話(富山・金沢編7)一期一会 5月2日

P00125 早朝の観光ランで主な名所を回ったので、朝食バイキングとゆっくりコーヒーでくつろぐ。午前中、石川県立美術館へ立ち寄り、古九谷や日本画をみて、昼過ぎに近江市場へ。
 市場の中の海鮮丼やお鮨屋さんは観光客で長蛇の列。1時間程待って、カウンター席へ、2人で海鮮丼とぶりかまの塩焼き定食を食べる。旨い! ふと横を見ると見覚えのある顔!ドイツ旅行で一緒に参加した福岡の人達だ。これは奇遇中の奇遇。
 良い旅、良い思い出も、会う人の気持ち次第で、良くも悪くもなる。“一期一会”出会いは大切にしたいものです。
 お楽しみいただきました「旅の土産話(富山・金沢編)」これにて完とさせていただきます。
 次に、こちらでお話しできるまで、皆様、どうか良い旅に巡り会えます様に・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 12, 2009

旅の土産話(富山・金沢編6)-金沢・早朝ラン 5月2日

P00106 AM4:30起床。準備運動をして5時から早朝ラン。
 実は、兼六園は午前4時から6時45分まで無料開放。午前7時より入園料が必要となる。いくら入園料を払ったとしても、金沢一の名園。観光客も大勢の中をランニングすれば、ヒンシュクもの間違いなしである。
 ホテルから金沢城横の白鳥路を通り、蓮池門(早朝はここしか開いてない)から兼六園内へ、数人の入園者がいたが、ほぼ独占状態の園内をゆっくりランニング。途中の眺望台から朝日を拝み、金沢城、香林坊、武家屋敷を観光ランして、ホテルで朝風呂。
 今日も気持ちの良い一日になりそうだ。“早起きは三文の得”その通りだ。(兼六園ラン)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 09, 2009

旅の土産話(富山・金沢編5)-御茶屋街の居酒屋 5月1日

P00104 今夜は金沢泊。ホテルで紹介してもらった一押しの居酒屋に向かう。そこは、浅野川沿いの主計町茶屋街。国の重要伝統的建造物保存地区のど真ん中、初めて入るには勇気がいる店構えの御茶屋の建物を改造した居酒屋「空海」。予約なしだったので、個室でなく川に面した2階の座敷で3組の客と同じ部屋。ほたるいかやアラ炊き、しろ海老のてんぷら等を肴に熱燗を少々。料金もリーズナブルでした。いち押しで紹介されるには、それなりの訳がある。観光客にもビジネス客にも、地元の人にも、納得できる訳がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«旅の土産話(富山・金沢編4)-宇奈月トロッコ列車 5月1日